クロムクロ9話10話11話考察と感想

クロムクロ 9話

今回はもちょ妹出なかったな()。

由希奈が探索しているところから。お父さんの日記を見つけたと思ったら謎の力で帰される。剣之介と合流してクロムクロに乗ることに。日記見ただけでそんなに心情変わるのかなと思ってみたりするので本当に言い方の問題だったのかもしれない。馬が置いてかれたけどアニメではよくある。

戦闘中連れてかれそうになったけどあの光外部から攻撃したら助かるのね。雑魚が割りと強いなと思ってたけど落下だけで死んだ意外とポンコツで雑魚らしい気もする。崖の上に誘導したりで由希奈は意外と戦闘向いてそう。公式見たら地形マニアという設定が。こんなところで活かされるとは。敵は強かったのにあっさり誘導されたりで戦闘シーンはまあまあかなと思う。前回の敵と違い降伏してきたのは興味深い。捕縛しようとしていたし侵略が目的じゃない可能性もある?

クロムクロ 10話

物語が大きく動きましたね。まずはフスナーニの尋問。エフィドルグは全宇宙を庇護化に置くことが目的だとわかる。人間に近い構造をしているようだが、手錠をあっさり抜けたことから人間よりも身体能力や知能が高く技術も高そうだ。惑星ではないということは組織か人種か?一旦降伏した理由はあるのか?あれだけ強いならあのまま戦闘できそうだけど。時間がたつと回復するとか一度国連側と話したかったとか色々ありそうではあるけど

剣ノ介は450年前に眠る直前の戦闘で始めてクロムクロに乗ったというか知ったのもその時のようだが姫は知っていたのではないか?というか姫に連れられて乗ったわけだし。

姫は元々エフィドルグ側の人間だったけど裏切ったとかはありえそう。それでたまたまクロムクロを動かせそうだったのが剣ノ介だったとか?それだと最初姫が捕まってた理由とか姫がもともといた城が狙われる意味がわからないけど。裏切りがバレたならフスナーニとかも知っているはずだし。

後は姫と由希奈が似ている理由も何かありそう。生まれ変わりも子孫もなさそうだけどクロムクロを動かせるからたまたまではないだろうし。

人間とエフィドルグ以外の第三者いてもおかしくない気がする。剣ノ介は人間側だろうけど姫はよくわからないしな。鬼もかなり謎だし。

クロムクロ 11話

思ったより話が動かなかったな。フスナーニが脱出したところから。銃使ってたけど弾切れがあることを知らなかったことを考えるとエフィドルグでは無限に撃てる銃があるのかも。由希奈は当然怯えてけど最後の頭突きは勇気あった。ロングアームが自動操縦で暴れてたけどフスナーニがやられたら動かなくなった。機械と人間なのに連動してるのか?それとも人間じゃないのか?クロムクロが旧型ってことはロングアームは新型ってことだし、クロムクロを動かしてる由希奈は少なくとも普通の人間だろうしと考えるとよくわからないな。フスナーニが探していたものの正体もわからなかったな。

結局エフィドルグの目的とかわからなかったな。剣ノ介とフスナーニの証言の違いは何なのか?フスナーニが剣ノ介の記憶が改ざんされていると言って剣ノ介が理解してたのが気になる。記憶の改ざんなんて言葉400年前にはなかっただろうし。ただ現代にかなり適応してたからその過程で知った可能性は高いけど。剣ノ介がフスナーニを城下町で見たことに対して辻褄が合わないのも気になるな。剣ノ介の記憶が改ざんされてるとしてもそんな記憶を入れるのもおかしいし。そもそもフスナーニはいつから生きているのか。剣ノ介の鬼うんぬんは由希奈の父の証言と合うところも多いし記憶が改ざんされたのは違う気がする。姫様がクロムクロの操縦方法とか知ってたっぽいし由希奈と見た目が似てるしで重要なカギになってる気がする。現在のフスナーニと剣ノ介が城下町で見たフスナーニの関係と由希奈と姫様が似ている関係は同じ理由な気がする。理由はわからないけど。

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