終末のイゼッタ 4話考察&感想 イゼッタの魔法の秘密が判明!白き魔女の存在を示し国防を図る!

終末のイゼッタ

4話でイゼッタの魔法についてわかりましたね。

やっぱり終末のイゼッタ面白いぞ。

4話は大局的な視点と局地的な視点があって面白かったです。

 

この記事は終末のイゼッタ4話の考察と感想を書いています。

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終末のイゼッタ考察&感想全話まとめ

 

終末のイゼッタ 4話考察&感想

終末のイゼッタ

*出典:公式サイト

4話放送前の予想

4話のサブタイトルからして魔女の秘密がわかりそうですね。

3話でイゼッタが魔法で大活躍しましたが、使ってない魔法は多そうです。

2話で航空機を落とした魔法は3話では使ってなかったし。

あの魔法は自分の血を触媒にして使ってるみたいだったし。

 

触媒とかのコストが必要な強力な魔法と浮遊魔法みたいコストはかからず手軽に使用できるが3話みたいに武器を浮遊させるなど工夫しないと明確な役割を持てない魔法に別れるのかな?

 

イゼッタの過去もわかりそうですね。

イゼッタは身を隠しつつ各地を旅していたことは公式サイトに書かれていますが、アニメ本編では語られていないので過去の話については語られそうです。

 

一番気になるのは1話でなぜ機械?の中で眠っていたのかについてですね。

帝国がイゼッタが本当に魔女なのか半信半疑に見えたのでイゼッタを魔女だと確信して捕らえた訳ではなさそう?

となると何らかの理由で自発的に寝ていたイゼッタを帝国が見つけてとりあえず帝国に連れて行ったということかな?

 

 

次からは4話放送後の考察と感想です。

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大公の死

やはり大公の命は長くなかった。

フィーネは悲しむが王女としての言葉もかけたのはやはり王女なんだなと思った。

大公の死はフィーネの即位式まで明かさないことを決定。

国としては当然の決定だろうな。

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ゲルマニアの対応

4話で始めてゲルマニアの国内が描かれました。

敗戦した将の報告を聞いてちょっと喜んでる感じの皇帝。

面白い情報を得たから刑をかなり軽くするのかと思ったら実質クビじゃん。

やはり帝国はかなり厳しそうだ。

 

皇帝はベルクマンを呼び戻す。

ベルクマンは魔女に関する情報をメインで調べていたということか。

 

しばらくは帝国は動けなそうだけど軍事力は高いし、手を打たないと持たなそうだ。

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イゼッタの魔法の秘密

イゼッタは寝室に運ばれるとすぐに寝てしまったようだ。

疲れているのは当然だがそれにしてもかなり早く寝てる気がするのは魔法が使えない場所だからかな?

 

次の日起きると近衛のビアンカとメイドのロッテが登場。

公式サイトのキャラクター紹介ではわからなかったがロッテはかなり背が低いな。

そしてお風呂に入るため服を脱がされるイゼッタ。

普通に風呂場で脱がせればいいのでは?

 

そしてお風呂の中で魔法の話に。

あの状況だと魔法を見せられないのもわかると思ってたら、なぜか倒れた銅像を手で抑えるイゼッタ。

その報告を聞いたフィーネは疑問に思う。

 

イゼッタに国を守る協力を頼むフィーネ達だがその前にイゼッタの魔法について問う。

イゼッタの魔法はどこでも使えるわけではないことが判明。

大地からの力を借りて魔法を使っているので場所によって魔法の強さや使えるかどうかが変わるとのこと。

王城はその力がないので魔法を使えない。

 

2話で途中で魔法が使えなくなったからイゼッタの中の魔力がなくなったとかそんな感じかなと思っていたが、移動したから魔法の力が小さくなったということか。

さらにその先は魔法を使えない場所だったから乗ってた銃も捨ててフィーネを担いで移動したということか。

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伝説の白き魔女の存在を示す!

弱点があるなら逆に存在を示せばいいじゃないといことで、

フィーネの即位式の時にイゼッタの存在を公表することが決定。

 

ゲルマニアに対する効果はそれなり程度だと思うが周辺諸国に対する影響は大きいだろうな。

同盟を考えなおす国も出てくるだろうし。

少なくともゲルマニア以外の国と敵対する可能性は低くなるだろうし鉄板だけどなかなかいい作戦だと思う。

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旧王城へ

旧王城の地下には魔女の秘密があるというおばあちゃんが言っていたことを思い出し調べる。

そこは魔法を使うのに適している場所だった。

つまり魔女が存在するから伝説が生まれたのではなく、伝説の白き魔女は実在したということだな。

 

王城の地下にはどこなら魔法が使えるかの地図があった。

これで戦略を組むのが容易になる。

重要機密になるはずなのに見つけた後も放置気味だったような気がするんだがいいのか?

場所によっては防衛ラインを変えないといけなくなるけど、それによって敵に不審がられる可能性もあるし上手く作戦を立てないとな。

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まとめ

4話は情報量が盛りだくさんだったと思います。

かなり色々わかったけどまだ謎な部分もあるし、

敵の行動もわからないしでこの先どうなるか気になります。

 

序盤の日常っぽいシーンからイゼッタの公表などの政治的なシーンまであって面白かったです。

終末のイゼッタは結構色々な要素があって面白いですね。

 

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終末のイゼッタ考察&感想全話まとめ

 

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