【ウィクロスアニメ】Lostorage incited WIXOSS 4話 ブックメーカーの正体は?ルリグの記憶とは?すず子と千夏はどうなる? 【考察&感想】

遂にすず子は千夏と再開しました。

しかし、その再会は素直に喜べるものではありませんでした。

セレクターバトルの新たな真実も判明し物語が大きく動いた4話でした。

この記事はLostorage incited WIXOSS4話の考察と感想を書いています。

Lostorage incited WIXOSSの他の話数の記事は以下から見れます。

Lostorage incited WIXOSS考察&感想まとめ

Lostorage incited WIXOSS 4話放送前の予想

Lostorage incited WIXOSS

*出典:公式サイト

4話のサブタイトルからして遂にすず子と千夏が再会しそうですね。

恐らくほとんどの人が1話から気になってたことでしょう。

 

すず子に比べて千夏の性格は別れた時と変わった印象があります。

再会した時にすず子は千夏を見てどんな反応をするのか。

すず子は以前の関係に戻ろうとするだろうけど千夏はそうならない可能性もありますね。

 

2話見た感じだと実際に会えば上手くいきそうな気がしますが。

 

問題は二人ともセレクターであるということ。

バトルする必要はないけど長い間別れていた二人だしちょっと以前より上手くいかないことがあればバトルに発展する可能性もあるかな。

 

Lostorage incited WIXOSS 4話 考察&感想

Lostorage incited WIXOSS

*出典:公式サイト

予想は半分ぐらいあってました。

予想以上に千夏は以前より変わっているようですね。

2話の時よりもバトルに積極的になってましたし。

いや2話は勝ち方がわからなかっただけで、すず子よりは積極的でしたね。

個人的には2話の最後のシーンを考えると千夏の変化は予想以上でした。

ブックメーカーの正体は?

すず子ははんなに鳴海から聞いたことを話しました。

運良くはんなも同じことを考えていたため協力することになりました。

はんなが独自に調べていたセレクターのマッチングをするというブックメーカーは何か知ってるんじゃないかということで調査を始めました。

ブックメーカーという名前は3話ではんなが戦った相手も口にしてましたね。

調査の結果実際に会うことに。

ブックメーカーは命懸けでセレクターが戦っているのを楽しんでるようでした。

ウィクロスの登場人物にまともな人はいないのか?

すず子は話を聞きに来ただけで戦う気がありませんでしたが帰してくれる気配はありませんでした。

そこに墨田が現れマッチングを申し出てきました。

戦う気がないことには変わりないすず子ですが、千夏の名前が出た瞬間、会うためにマッチングにエントリーしました。

ブックメーカーが何をしていてどんな存在か4話の中でだいたい描かれたように思えますが、そう思わせているだけな気がします。

理由はセレクターじゃない人がセレクターバトルの存在を知っていていいのかという点です。

鳴海はセレクターじゃない時に妹がセレクターであることを知りました。

結果妹が負けた後にセレクターになりました。

1期の内容なども考えるとセレクターの存在を知っている人はセレクターになるんじゃないかなと思います。

鳴海はセレクターが何か知った後にセレクターになったのでその可能性は高いと思います。

セレクターの存在を知っていてもセレクターにならないならブックメーカーはただ外からセレクターバトルを楽しんでいるだけの人になると思います。

しかし、鳴海がセレクターの存在を知ったためにセレクターになったとした場合、ブックメーカーの正体として考えられるのは

  1. カードを手にしてない、適性がない、ルリグにする記憶がないなどセレクターになる条件を満たしていない
  2. 既に一度セレクターバトルをクリアしている(負けた場合はともかく勝った場合はもう一度セレクターにはならないはず)
  3. ブックメーカーがセレクターバトルの主催者である。

そもそも前提条件が無理矢理なので一番ありえるのは1ですね。

3だったら面白いけど最初のルリグの存在がよくわからなくなるな。

ともあれ今後も重要人物になることは確かだと思います。

コインを全て失うとルリグに

3話でコインを失うと人格がなくなることまでは判明しました。

4話で墨田が千夏に負け、ルリグになることが発覚しました。

これって1期の勝つとルリグとセレクターが入れ替わって願いが叶うというやつの逆ですね。

でもLostorage incited WIXOSSはセレクターの記憶からルリグが作られるので負けた後のセレクターはどこにも行かないことになるのかな?

そもそもルリグの記憶はセレクターの記憶の中の誰かってことが多い。

そしてその相手の人がセレクターだった例がすず子と千夏、鳴海とその妹と2件ある。

この事からセレクターの記憶の中のルリグになった人が新たなセレクターに選ばれる確率が高そう。

そして両方がコインを失った場合、両方がルリグに人格を乗っ取られるわけだから入れ替わってるに近いんじゃないか?

つまり今回のセレクターバトルは記憶を変化させつつ体を入れ替えるというゲームなのでは?

問題点として勝った時を全く考慮してないことと、鳴海の妹が負けた後の人格が兄に近くなかったように見えたことが挙げられる。

少なくとも現状判明している範囲ではルリグの記憶の元となった人物がセレクターの経験があることは何かしら理由があると思う。

すず子と千夏が再会

遂にすず子は千夏と再会しました。

千夏は喜んでいるようにも見えたがメルを捨てました。

千夏は予想以上にすず子の記憶とは変わってしまったようです。

しかし、2話の様子や4話のバトル後にすず子に話しかけられた時の様子は、まだすず子のことが好きなように見えました。

これからどうなるかはちょっと予想しにくいですね。

しかし、セレクターバトルは一方的に行うことができないみたいなのですず子にその気がない限りはバトルにはならないでしょう。

すず子がどうしたいかの選択権はある程度ありそうなので、どのような選択をするか楽しみです。

恐らく千夏と元の関係に戻ろうとすると思いますが、話してくれるか怪しいので戦ってみるという可能性は高そう。

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まとめ

4話は一気の物語が進みましたね。

すず子と千夏の再会は大きな出来事ですが、負けた時に起こることやブックメーカーの存在などゲームとして重要なことが多く判明しました。

すず子と千夏はまだほとんど会話してないので、5話ではその辺りが中心に描かれるのかな?

1期はメインキャラは最初から仲良しだったのでLostorage incited WIXOSSではどうなっていくのか楽しみです。

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