終末のイゼッタ 5話考察&感想 イゼッタの弱点を隠し通せるのか?

4話でイゼッタの魔法の秘密がわかったので、イゼッタの存在を公表し周辺諸国へ魔女の力を誇示しました。

さらにイゼッタの力を実際に使いゲルマニア軍を撃退することで力が本物であることを示しました。

ただかなり綱渡り感があるのが気になるところ。

この記事は終末のイゼッタの5話の考察と感想を書いています。

終末のイゼッタの他の話数の記事を見たい人は以下から飛べます。

終末のイゼッタ考察&感想全話まとめ

終末のイゼッタ 5話放送前までの予想

終末のイゼッタ

*出典:公式サイト

5話の注目ポイントは即位式でのイゼッタの存在の公表による周辺諸国への影響でしょう。

イゼッタの魔法によりゲルマニアを撤退させたことと白き魔女の伝説により、ゲルマニアに対抗したい国の中にはエイルシュタットと同盟を図る国も出てくると思います。

即位式では魔法を披露することになるだろうから魔女の存在を疑う国も少ないでしょう。

ただしゲルマニアに効力があるかは怪しいですね。

元々ゲルマニアは魔女の存在をある程度信じていたようだし、それを調査もしていたようなので。

フィーネはベルクマンのことを報告してなかったように見えたから、イゼッタ公表の作戦はそれを考慮してない可能性が高そう。

次回予告でベルクマンがイゼッタの魔法には弱点があると読んでたようなので、ゲルマニアには対しては有効に働かなそうですね。

終末のイゼッタ 5話考察&感想

終末のイゼッタ

*出典:公式サイト

予想が外れたというよりはそこまで話が進みませんでしたね。

4話は即位式にてイゼッタの存在を公表し、追加でゲルマニアと戦うことでその力が本物であることを示しました。

文書が送られてきたりはしたが、実際に周辺諸国の動きが変わってくるのはもう少し後になるかな?

予想通りゲルマニアは恐れずに侵攻してきました。

魔女がいてもいなくても目的は変わらなそうです。

イゼッタの魔法を公表

フィーネの即位式でイゼッタの魔法を公開しました。

イゼッタが飛び石の柱を壊し、最後にフィーネを抱えて空中を飛ぶという演出は、見ている人に印象づけたりマスコミに写真を撮らせるという意味では良かったと思います。

さらに直後に対面していたゲルマニア軍をイゼッタ1人で撃退することでケネンベルクの戦いでも、イゼッタが活躍したことを示しました。

即位式後は多くの国からイゼッタの魔法が本物かどうか問う文書が届きました。

同盟を結ぶ国とか出てくるかな?と思ったがまだそこまでする国は出てきませんでした。

確かに合成写真の技術もある時代なので信じるのは早すぎるか。

あと数戦イゼッタが活躍した戦いがあれば、ゲルマニアと敵対している国は同盟を結ぶかもしれませんね。

ひとまずはイゼッタの魔法の力を示すことには成功したといえると思います。

これからどうするかが重要でもありますが。

ゲルマニアの目的とベルクマンの推測

ゲルマニアがエイルシュタットを侵攻する理由が明確になったのは確か5話が初めてですね。

ゲルマニアは同盟国であるRomulusの行き来を円滑化するため、途中のエイルシュタットに侵攻しています。

皇帝のオットーは魔女にも興味があり、ついでに魔女を手に入れようとしているので、攻撃の手を緩めることはないでしょう。

ベルクマンは一度イゼッタと戦ったというバスラーに話を聞きます。

バスラーは一度負けたとはいえもう一度戦う気満々だったのでベルクマンが配下に加えます。

ベルクマンはイゼッタの力を公表した理由をイゼッタの魔法に弱点か制限があるからと見抜きます。

本当に無敵な力ならさっさと皇帝を倒せること、魔女がほとんど生き残っていないことなどを理由にしていました。

400km/hで飛べることを聞いて核心するとか凄いな。

移動に時間がかかりすぎなのは確かだけど、戦場に現れるのが遅かったのは遠くのことを知れなくてもおかしくないし理由にならないような。

ベルクマンはかなり手強い相手になりそうですが、フィーネはベルクマンの存在を知らせているのか?

送り込んでいる工作員の存在も気になるところ。

魔法が使えない場所での戦い

すぐにゲルマニアが攻めてきました。

場所はイゼッタの魔法が使えない場所でした。

いきなりピンチではありますが、公表した時点で当然想定していたことでした。

作戦自体はイゼッタが魔法を使ったと見せかける演出をすることです。

飛行機でイゼッタの人形を吊るして飛んでるように見せ、イゼッタの動きに合わせて爆発を起こすことでイゼッタの力でゲルマニア軍を撃退したように見せました。

おそらく攻めてきたゲルマニア軍はイゼッタを初めて見る人で構成されていたので、かなり効力はあったと思います。

しかし、ベルクマンにはわざわざ多くの軍と共に現れたことなどから、見抜かれる可能性がありますね。

また、ヨナスにジークとシュナイダーの会話が聞かれたのはまずいかもですね。

そこから工作員→ベルクマンへと情報が漏れる可能性は十分あると思います。

スポンサーリンク

まとめ

5話はイゼッタの力を周辺諸国に示す話でした。

これを受けて周辺諸国がどう動くかは次回以降の話になりそうです。

当然ゲルマニアはイゼッタの存在ぐらいでは動きを変えることはありません。

エイルシュタットだけで戦うのは難しいだろうから、周辺諸国をどれだけ味方に付けられるかで戦局が変わってくると思います。

【Amazon.co.jp限定】終末のイゼッタ Vol.1(全巻購入特典:オリジナル歴史解説本引換シリアルコード付) [Blu-ray]

新品価格

¥6,804から

(2016/10/16 07:09時点)

終末のイゼッタ Vol.1 [Blu-ray]

新品価格

¥5,789から

(2016/10/16 07:10時点)

cross the line

新品価格

¥1,404から

(2016/10/16 07:10時点)

終末のイゼッタの他の話数の記事を見たい人は以下から飛べます。

終末のイゼッタ考察&感想全話まとめ

この記事もオススメ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする