装神少女まとい 4話考察&感想 クラルスの過去判明!まといの纏創強い!次元を行き来できるのか

4話は3話で出てきた悪霊との戦いの続きです。

この悪霊はクラルスの過去に大きく関係します。

やっとまといがちゃんと戦えるようになりました。

この記事は装神少女まとい4話の考察と感想を書いています。

装神少女まといの他の話数は以下から読めます。

装神少女まとい考察&感想全話まとめ

装神少女まとい 4話考察&感想

装神少女まとい

*出典:公式サイト

3話で出てきた悪霊はかなり強かったです。

周りが止めるのにクラルスが戦い続ける理由はクラルスの過去に関係していました。

クラルスの過去

クラルスは3年前フロースというパートナーがいました。

フロースは悪霊を倒すだけでなく話し合いで解決できないかと考えていました。

クラルスはできないとわかっていても止められない様子でした。

フロースはフェゴルに話し合いを試みたが、再起不能にされてしまう。

クラルスがフェゴルを倒すことに拘るのはフロースの敵だからでした。

クラルスの話は良くある話って感じですね。

敵を討つことしか考えていなかったように見えたのでまといがいなかったら危なかったかもしれませんね。

1人だったら勝つの難しかったんじゃないかな?

アンチ・クリードはパートナーを推奨しているようだったけど悪霊は1人で倒すのは難しいからだろうな。

クラルスは責任を感じて1人で倒そうとしていたようだが、カリオテはそれをさせる気はなかたんじゃないかな?

ともあれ無事倒せて良かった。

高次元空間

2話で悪霊と戦っていた空間や4話でまといの力により迷い込んだ空間は、高次元の空間らしいですね。

悪霊は高次元の存在だけど、神様も高次元の存在だから纏創すれば高次元の空間にも移動できるということかな?

なぜまといが意識的に行こうとした訳でないのに高次元空間に移動したのかわからないが、まといの纏創はまといの気持ちに反応して神様が力を発揮しているように思えるので逃げたいという気持ちに反応して高次元空間に逃げたのかな?

どのぐらい高次元に行けるのかはわかりませんが、少なくとも2回分は行けることが判明しました。

更に上の次元に行っても景色が変わらなかったのは普通に人間は3次元より上の次元は認識できないから同じように見えるということかな?

4話での次元の行き来を見ると高次元の空間に行くのは上に飛ぶイメージで下位の次元に行くのは下に落ちるイメージっぽいですね。

まといの纏創

高次元空間で戦っていたまとい達でしたがフェゴルによって元の場所に戻されました。

空から戻ってきたのでそのまま落下することに。

落ちていく時にまといの気持ちに反応して羽が生えてきました。

その後、ゆまを抱えたままクラルスを助けました。

しかし、フェゴルに不意打ちされて落下。

フェゴルの高重力攻撃によりピンチに。

絶体絶命と思われたがまといの纏創の力で八百万の神が味方し攻撃を食い止めます。

最後はクラルスの攻撃により勝利。

まといの纏創はまだ謎が多いですが、まといの気持ちに反応して八百万の神が力を貸す纏創なんじゃないかなと思います。

理由は1話でまといが意識しないまま悪霊を倒したこと。

4話での高次元への移動、落下時の羽、そして八百万の神の攻撃。

全部クラルスの槍のような意識的な行動ではないですが、まといがやりたいと思ったことができています。

これらから考えるとまといに八百万の神が力を貸す纏創の可能性は十分あると思います。

使いこなせば様々な神を操れるようになるのかもしれません。

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まとめ

フェゴルを倒し一段落しました。

ファティマやIATOなどが現在知っている情報はだいたい公開されたのかな?

レガリアという言葉が何を示すのかがわからないぐらい?

まといの纏創が何なのかなど、今わからないことは登場人物もわからないことばかりだと思う。

次回以降も引き続きまといの纏創について調査するのかな?

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装神少女まとい考察&感想全話まとめ

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