2016夏アニメ:orange 1話考察と感想 10年後の自分からの手紙【ネタバレあり】

学園モノとSFを混ぜたのはなかなか新鮮で面白かったです。筆者は原作未読なのですので、そういう視点から考察と感想を書いていきます。

orange 1話

10年後の自分からこれから起こることが書かれる手紙が届きます。1話はそこに書かれていることを実行するかどうかみたいな話ですね。リゼロやシュタゲみたいなタイムリープものはアニメではいくつかあったけどこういう感じの未来がわかる話はあまりなかったので面白かったです。未来日記が近いかもしれませんがあちらと違って手紙の内容が変わることはないでしょう。

遅刻しかけた菜穂の元に手紙が届きます。それは自分からの手紙でした。10年後の自分は後悔したことがあるから今の自分には後悔せずに幸せになって欲しいというような内容とこれから起こることが書かれていました。

人生初の寝坊を早速当てられていました。そもそも寝坊した時点で手紙届いていないのがミスな気がする。そもそもどうやって届けたのか気になるところではあるがしばらくの間は考えないことにする。

転校生来ることとその人の名前を当てる。そして、隣の席に座るというよくある展開。

その日だけは翔を一緒に帰ろうと誘わないでと書いてあった。しかし、まだ手紙を信じきってない菜穂は特に止めようとはしなかった。この後翔が電話したのも気になる。何か重要な用事があったのか?一緒に帰ってはマズい理由があるなら何が起こるか手紙に書いておくべきだったと思うがそれをしなかったのはなぜか?

とにかく一緒に帰ることになった菜穂たち。あずさの実家のパンを食べながら帰宅。この時、カレーパンを交換する申し出をする翔。翔が最初に選んでたと思うから欲しいの取ったと思うのだが。菜穂の思った通りカレーパンが欲しかったことを見抜かれたのか?実は翔は未来からの手紙に関係あったり?

球技大会の日に翔を好きになると手紙に書いてある。手紙に書いてあると逆に好きになったりしなそうだが、問題なく好きになってた。翔はサッカーが得意なようでチームメンバーの評価をしていた。

ソフトボールの決勝で菜穂が代打に頼まれる。手紙には代打を受けないと後悔すると書いてある。菜穂は決心し代打を受け見事ホームランを打つ。この時手紙にどんな球を投げてくるか書いてあったが、なぜその通りの球が飛んできたのかが気になる。10年後の菜穂はあずさに対して投げた球しか知らないはずなのになぜ菜穂に対して投げた球がわかったのか?毎回同じような球を投げる癖があるなら経験者の菜穂ならわかったはずだし、代打を打つか悩まなかったはずである。

次回どう物語が動くのか期待して待ってます。

まとめ

今回気になった点は手紙が来たタイミングと翔を誘ってはいけないことと翔の電話とカレーパンとソフトボールの球です。

まだ、情報が少なすぎてほとんど推測だが翔の行動はちょっと不自然な感じがある。未来を知っている?医者とかに禁止されていることがあるの方が自然か。

手紙は未来から来たことを抜きにしても違和感がある。もっといい手紙の渡し方や書き方があると思う。

あとはこの作品の世界は過去を変えるとタイムパラドックスが起こるのか別の世界線に移るのか平行世界にいくのかが気になる。未来の描写もあるがまだ不鮮明だし。

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