【まほいく】魔法少女育成計画7話 考察&感想 ハードゴア・アリス強い!みんなそれぞれの目的のために行動し始めたな

7話はそこまで大きな動きはありませんでしたが、ほとんどの魔法少女が自分の目的のために動き出しました。

ハードゴア・アリスがどんな魔法少女かやっとわかりました。

予想以上に再生能力が強かったです。

今後重要な人物になりそうですね!

この記事は魔法少女育成計画7話の考察と感想を書いています。

魔法少女育成計画の他の話数の記事は以下から読めます。

魔法少女育成計画考察&感想全話まとめ

魔法少女育成計画 7話放送前の予想

魔法少女育成計画

*出典:公式サイト

唯一の理解者を失い傷心のスノーホワイトが、自分に執拗に接近をはかろうとするハードゴア・アリスの影に怯えている頃、カラミティ・メアリはファヴと個別交渉をはかってマジカロイド44を殺した者の名前を知る。混迷の状況の中でスイムスイム達もある作戦を決行しようとしていた。

*公式サイトより引用

サブタイは親密度を上げよう!です。

あらすじを見ても今後は他の魔法少女との協力が鍵になりそうですね。

既に4人チームでアイテムを3つ持つスイムスイム達が有利か?

ファヴとの交渉も割りと重要な気がする。

親密度を上げようというのは新しいシステムができたのか、協力が大事ということか、裏切られないようにしろということなのか?

単独だと不利になりそうなのは確かだと思うけど。

スイムスイムの作戦も気になるな。

単純にマジカルキャンディーの数少なそうだし、週1で誰か倒そうというのはありえそう。

魔法少女育成計画 7話考察&感想

魔法少女育成計画 7話

*出典:公式サイト

サブタイが何を示していたのかはよくわかりませんでした。

シスターナナの行動のことを言っていたってことでいいのかな?

シスターナナたちとトップスピードたち以外はそこまで協力してるって感じじゃないしなぁ。

7話の回想について

7話の回想は珍しく誰だったのか、明示されませんでした。

声聞いてもよくわからんかった。

声優ガチ勢は誰かわかったのか?スタッフロール見ればわかったかもだが見逃した。

雰囲気的にはハードゴアかリップルっぽいけど6話以前の描写と7話の後半から考えてリップルの回想かな?

親ヤバすぎでしょ。

4回離婚したってことか。

普通に子供を学校に通わせてたってことは金はあるってことだと思うけど、どこにそんな金があったんだ?

再婚相手は仕事すらしてない変態。

喧嘩強いから助かったって感じだな。

なんか今期こういうキャラ多くないか?

胸糞すぎて味方したくなる。

ハードゴア・アリス対カラミティ・メアリ

カラミティ・メアリはマジカロイド44を倒した魔法少女をファヴに聞き出しました。

カラミティはファヴの目的に気付いているようですね。

というか気付いている人は何人かいそうだけど。

ここでも予想しましたがカラミティ・メアリはこの戦いで生き残る素質がありそうだ。

カラミティ・メアリが先制攻撃を仕掛けましたがすぐにハードゴア・アリスは復活。

その後カラミティは限界までハードゴア・アリスを攻撃し続けドラム缶に入れて沈めました。

しかし、脱落報告があったのはマジカロイド44だけでした。

この後カラミティ・メアリがどうするのか気になるな。

ハードゴア・アリスを倒したいだろうけど、あそこまでやって倒せなかったなら諦めた方が合理的。

カラミティ・メアリならある程度は賢い選択をしそうではある。

シスターナナと協力

シスターナナはラ・ピュセルとマジカロイド44の2人の協力者を失いました。

マジカロイド44はシスターナナを利用しようとしていたけど。

シスターナナは新たにスノーホワイトと協力することに。

そして近くに居たハードゴア・アリスとも。

シスターナナは元々ハードゴア・アリスの教育係になるつもりだったからすんなり受け入れたんだろうけど、マジカロイド44を倒しているんだよなぁ。

一応スノーホワイトは全てを知っていることになるけど、それどころではない状況だったな。

今後のスノーホワイトの言動次第では内部分裂する可能性もあるな。

ウィンタープリズンはハードゴア・アリスから潮の香りを感じ取っていた。

おそらくウィンタープリズンだけ気づいたのは他の2人が注意していなかったとみるべきか、ウィンタープリズンの注意力が高かったと見るべきか。

いずれにせよウィンタープリズンは戦闘以外もかなり有能と見て良さそう。

シスターナナはスイムスイムに会いに行くことに。

全員に会いに行ったことになるけど、シスターナナは協力してくれそうかどうか考えてないのか?

スイムスイムの思考がおかしい。

ルーラが言ってたという理由でシスターナナと敵対するとか。

正直今敵対する理由はないと思うんだが。

不意討ちを仕掛けられるという意味ではチャンスかもしれないけど、ここで苦労して強い魔法少女を一人減らすのは得策じゃない気がする。

ハードゴア・アリスと会った時の観察力を考えるとウィンタープリズンに見抜かれそうな気がするし。

スノーホワイトとハードゴア・アリス

ちょっと戻ってシスターナナと別れた後。

スノーホワイトはハードゴア・アリスを怖がって逃げます。

しかしすぐ追いつかれる。

これは再生以外にも魔法を持っていると考えた方がいいのか?

クラムベリーといいハードゴア・アリスといい魔法を一つしか持ってないとは思えないほど強いのはなぜなんだ?

追いつかれたスノーホワイトはいつの間にか持っていたアイテムをハードゴア・アリスに返そうとします。

しかし、アリスはスノーホワイトにあげると言う。

結局アリスがスノーホワイトを求めている理由がわからなかったな。

とはいえ敵になることはなさそうか。

このままいけばシスターナナ陣営VSスイムスイム陣営VSトップスピード陣営VSクラムベリーVSカラミティ・メアリという構図になりそうか。

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まとめ

現在残っている魔法少女は12人で以下のようなチームに分かれています。

  • シスターナナ、ヴェス・ウィンタープリズン、スノーホワイト、ハードゴア・アリス
  • スイムスイム、ミナエル、ユナエル、たま
  • トップスピード、リップル
  • クラムベリー
  • カラミティ・メアリ

こうして見ると数が多いチームは若干有利な気がしますが、単独の2人はかなり戦闘に強いのでそれだけでは決まらなそう。

トップスピードとリップルはちょっと不利かも?

そして現在カラミティ・メアリがリップルを誘い出していて、スイムスイムがシスターナナを待ち伏せている。

電話自体は簡単にかけられることを考えると先に仕掛けた方が有利そうだな。

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