2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1話考察&感想

2016年夏アニメねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン始まりました。戦記モノということでちょっと期待してました。1話では全容はわからなかったけど期待できそうです。

因みにラジオ面白いと思います。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 1話

OPは岸田教団らしかった。タイトルがアニメ名のところとか。

試験会場に向かうため船に乗るイクタとヤトリ。ヤトリは主席合格が必要らしい。身分高いとそういうことも必要になる世界観か。

船に乗ると同じ部屋のハロとマシューとトルウェイに出会う。マシューは知り合いで他の二人は初対面。ここの最初の挨拶は面白かった。ヤトリはイクタを止めるの毎回遅くないか?

色々な職業の試験を受けられるっぽい?ハロは衛生兵?の試験を受けるみたいだし。というか男女で同じ部屋なのか。船だとそんなもんなのか?

船の中で軍人将棋をするマシューとトルウェイ。マシューの敗因を21手前と教えるイクタ。実際の兵を指揮するのに戦場の全体像は見えないから目隠し将棋で練習するのもいいと教える。この辺の話が面白かった。こういう戦略的な話が多い作品だと嬉しいんだが、1話時点ではわからず。

誰か外にいたと思ったら逃げた。この時点では正体を確認できなかったが一同は不審に思う。どのキャラがどの声優か調べずに見たが転んだ時の声で水瀬いのりだとわかった。ラジオ聞いてたとは言え、1文字ぐらいでわかったのは初めて。種田梨沙はわかりやすい。

この後船は嵐が原因で座礁する。なんとか救命艇で逃げる。割りとその辺りしっかりしてるな。先ほどの謎の少女をイクタが助ける。ここで誰も助けなかったらどうするんだと思ったが物語始まらないので置いておこう。

海辺の洞窟に行き着く。そこで先程の少女がカトヴァーナ帝国第3皇女シャミーユということがわかる。この時の姫に対する姿勢からヤトリ、マシュー、ハロの順で生まれがいいのかな?

偵察の結果敵国であるキオカ共和国に行き着いたことがわかる。公式サイト見てもどこからどこに向かおうとしてたのかわからん。どこかの島に向かうか出発ならともかくそうじゃないなら陸路の方が安全で早そう。

姫が何故乗ってたのかはわからんが、割りとヤバイ理由な気がする。逃げ出してきたとか。他国にバレずに移動する必要があったとか。

遭難生活はどうにかなりそうな感じ。ここで作戦を立てるのかと思ったら割りとのんびりしてる

捕虜になるかどうにかして帰るかの選択肢だけど、多分帰るのを目指すのだろうな。姫が見つかりかけてイクタが囮になったところで終了。

常怠常勝の智将ってフレーズかっこよすぎだろ。

まとめ

1話はキャラ紹介って感じでしたね。キャラ紹介って意味なら良かったけど世界観がほとんどわからなかった。とりあえず2話に期待。精霊がタイトルにあるから重要かと思ったがそうでもない感じ?

オススメ度:★★★☆☆

こんな人にオススメ:戦記物が好き。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする