【ウィクロスアニメ】Lostorage incited WIXOSS 7話 千夏染まってきたな 嵐の前の静けさを感じた【考察&感想】

7話は今までの話と比べると大きな事件は起こりませんでした。

嵐の前の静けさのように感じました。

千夏がブックメーカーの仕事に染まってきましたね。

合いすぎてる。いい感じの怖いけど引き込まれる感じだ。

Lostorage incited WIXOSS 7話考察&感想

Lostorage incited WIXOSS

*出典:公式サイト

すず子の決心!はんなに特訓を頼む

6話の最後ですず子は戦う決心をしました。

まずははんなに特訓をして貰うように頼みます。

当然はんなにはメリットないと思ったら並ばないと買えないお菓子を報酬として払うことで特訓して貰うことに成功します。

ゴリ押しで頼みまくるイメージあったけどかなり上手いやり方だった。

元々センスはあったようで上達は早い様子。

しかし、例えすず子が強くなっても千夏が勝ち抜いた時点ですず子のことを忘れるだろうことを指摘される。

つまりすず子は負けないだけでなく、千夏が勝ち抜く前に何かしらの対策を考える必要があるのだ。

まだすず子は何も思いついていないようだけど、すず子ならいい案が思いつく気がする。

今は戦う決心をしただけでも十分な進歩と捉えるべきだろう。

特訓している時に白井が登場。

3ヶ月間逃げ延びることを考えていたが記憶がなくなることを実感し、提案を持ちかけてきた。

勝敗を操作することで2人とも3ヶ月間生き残るという作戦だった。

しかし、なくす記憶を操作できないという欠陥を指摘される。

白井はそこそこ頭良さそうだけど、詰めが甘いな。

作戦を考え直さなければならなくなった白井の前に千夏が…。

千夏が染まってきた

千夏がブックメーカーの仕事を始めてからそこそこ経つのかな。

かなり上手くなってきてるな。

最初から上手かったような気もするけどw

7話では2人の契約を取ってきた。

一人目は平均以上の判断力の持ち主。

ブックメーカーの存在を怪しく感じるも利用しようとする。

千夏はわざと負けることで契約してもらう。

しかし、相手は契約を断ろうとする。

それに対し千夏は暴力で契約を迫る。

このシーン迫力ありすぎ。

そしてかなりしっくりくる。

わざと負けたのって契約取るだけでなく、勝ち抜ける速度を遅くすることでブックメーカーからの報酬を最大にしようという狙いかな?

かなり合理的な行動だな。

演技も相まって千夏らしい感じ。

そして二人目は白井。

知り合いだからこその騙し討ち。

単純にコインが少なかったというのもあると思うが。

というかコイン技使ったらその分負けた時減るコイン増えるのね。

何気に明示されたの初か。

バトルへの誘い方が上手すぎる。

好きだったら乗っちゃうよな。

バトルする気なかった人を誘うのって普通じゃ成功しないぞ。

タイミングも良かったと思うけど。

そしてバトル中に勝たせてあげることを言う。

嘘か本当かわからない感じが上手いね。

途中で負ける気ないことを示すことでコインを使わせた。

元々戦う気がなくコインにも余裕があった相手だったのでかなり有効な方法だったと思う。

いきなりコインが1枚になったら契約しちゃうだろうな。

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まとめ

すず子は少しでも強くなるためにはんなに特訓して貰うことにしました。

強くなるだけじゃ千夏との関係を戻すことはできないけど、強くなる事自体もそれなりに重要なので何もやらないよりはいいだろう。

千夏との関係を戻すためにどんな作戦を取るかは次回に期待かな。

千夏はブックメーカーの仕事に染まりすぎw

表情から演技まで似合いすぎなんだよな。

でも本来の目標であるすず子を忘れることには遠ざかっているような。

すず子にとってはチャンスでもありますね。

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