2016夏アニメ:orange 2話考察と感想 手紙のままに行動するのも難しい【ネタバレあり】

orange 2話

手紙には翔がサッカー部に入部すると書かれていたが、実際に翔は仮入部した。手を握って10分ぐらい経過してたけど、あれでよく仮入部する気になるな。やはり、入りたいのだろうか?

その後、弁当の話題になり翔が菜穂に弁当を作って欲しいと言う。作るか迷うが10年後の自分は作らずに後悔したことが書かれている。色々迷ったが結局作ることにした菜穂。そしてかなり張り切って作っていた。当然ではあるが、親からしたらわかりやすいなぁ。

次の日昼休み終わったら渡そうと決める。走って逃げることまで決めていた。恥ずかしさで教科書逆さまに持っていたりしていた。翔は気づいたようだけどどう見えていたんだ?勘が良ければ弁当作ってくれたと思うかもしれないけど、そんな様子は見せなかった。真面目に授業受けているなら逆さまに持った時点で気づくから、授業を聞いてないことぐらいは翔にもわかったはず。特に話していたりしたわけじゃないことを考えると不審に思ってもおかしくなさそう。

その後昼休みに入るが決心がつくまで少し時間がかかる。決心がついた時には翔は購買に行っていた。翔はちょっと期待していたなら、迷った素振りを見せつつちょっと時間稼ぎしてから行っても良かったのに。購買に誘われるまでで十分時間が経ったとも言えるけど。

結局弁当を渡せなかった菜穂。そのせいでちょっといざこざがあったが一緒に帰ることになる。

帰り道の途中の公園でベンチに座って話をする。この時お腹すいたとか言ってたし弁当渡せばいいのにとか思ってた。

ここで、なぜサッカー部に入らず仮入部なのかを聞くとまさかの答えが。母親が始業式の日に自殺したと聞かさせる。そのせいで始業式後に学校を休んだと。サッカー部に入らない事自体は、母親との約束だからとのこと。

なぜ部活に入らない約束をしたのか気になるところではある。そこまでして守る約束ならそれなりの理由があるんだろうけど。始業式に誘わない方がいいというのは、それで翔の母を助けることができたからなのかな?原因によっては助けられそうだし。電話の内容が重要かもしれない。

話の後帰る前に無事に弁当を渡せた。

ちょいちょいある10年後の描写は手紙を出した菜穂視点の描写でいいのかな?翔いないし後悔した菜穂がどんな生活をしているかの描写ということかな。

手紙には翔が亡くなったことと助けることができることが書いてある。

まとめ

この作品の目標みたいなものがわかりましたね。翔を助けることができればハッピーエンドって感じでしょう。助けたけど別の問題がとかやるほど話数なさそうだし。

手紙の内容がどこまで翔を助けることに繋がるのか。ソフトボールは流石に関係ないだろう。始業式の日は関係ありそう。現時点では翔を助けることに一歩遠のいたと見ていいと思う。

女子高生が助けられるような原因って何だろう?思いついたのは二つ。一つ目は自殺。高校生ならというより高校生だから助けられそうな理由だし、今までの話的にもありえる。二つ目はサッカー部に入部したことで起こる大怪我。怪我しやすい体質でそれで部活はいらないことにしてたとかならあり得ると思う。

1話の考察感想はコチラ

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