2016夏アニメ:アルスラーン戦記風塵乱舞 1話考察&感想【ネタバレあり】

だいぶ遅くなりましたが、アルスラーン戦記の考察&感想を書きたいと思います。筆者はアニメ1期は全て見ました。原作等は全く見てません。

アルスラーン戦記 1話

聖マヌエル城での戦い後、王都エクバターナへ進行しようとしたところで、トゥラーン軍がペシャワール城砦に攻めてくる。一度ペシャワールに戻り防衛戦。それほど苦労なく防衛成功。本体が戻れば当然とも言える。逆に言うと一度戻らないといけない程度しか、ペシャワールに兵を置いてないということになる。トゥラーン軍も兵力多そうだったからそこはなんともだが。

ラジェンドラが気変わりして攻めてきたらヤバそう。ラジェンドラもリスク高すぎてやらないだろうけど。

ギーブが宝剣ルクナバードを探していると、同じ目的であろうヒルメスが来る。後をつけつつ、宝剣のある遺跡へ。遺跡の中には目的の宝剣があり、ヒルメスが手にすると、ギーブがしかける。ここのシーンは凄かったな。1対多だったがギーブは上手く立ち回り、宝剣を手にし遺跡の外へ。当然ヒルメスの部隊が追ってきて、宝剣の奪い合い。宝剣を落としたところに待ちかまえていたボダンの兵に持っていかれる。ギーブは混乱に乗じて撤退。宝剣を取得できなかったどころか敵の手に渡ったのはなかなかの痛手だな。ルシタニア人が持っててもあまり意味はなさそうだが。

王都ではギスカールがアンドラゴラス三世に会っていた。ヒルメスのことについて聞いていたが逆に捕まり、王座を取り返される。鎖を錆びらせるありがちな展開だが、あの状態で敵の重要人物を捕らえるとかすごすぎる。

アンドラゴラス三世はタハミーネと再開する。玉座取り戻して最初にすることなのか?

アンドラゴラス三世が復権?して色々情勢が変化してきたパルスとその周辺。今後どうなるのか?アンドラゴラス三世が自力で玉座を取り戻したとなると、アルスラーンは今後どうするのか?

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