2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン2話考察&感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 2話

シャミーユが軍人に見つかりそうになりイクタが囮になりキオカの軍人に見つかったところから。

イクタは帝国からの亡命者のフリをして軍人を油断させる。イクタからの亡命者はそれなりにいてキオカはそれを受け入れているみたいだね。軍人があっさりイクタを信じたところをみるとキオカはそういう国なんだろう。この後のシャミーユの言動からするとカトヴァーナ帝国が亡命者がいてもおかしくないと思われているのかもしれないけど。

イクタは軍人の銃を抑えたところでトルウェイが銃撃し、ヤトリが斬りかかる。逃したやつは精霊のサーチライトで照らして銃撃。ここの連携凄かったけどいつ考えたんだろ?時間的余裕ほぼなかったと思うしトルウェイは戦いに慣れてなさそうだったから事前にこういうことが起きること想定して考えていたのかな。

3人中1人だけ生き残ったので尋問。気球の存在などこの後必要な情報を得る。尋問のあと命だけは助けるってことも多いと思うけど結局助けなかったのは敵だから?情けをかけなかった感じ?今の状況で生かしておくのはリスクよりもコストが高いというのもあるかもしれない。単純に応急手当できるほど物が揃ってなかっただけかもだけど。

今回でこの世界の精霊がどんなものかある程度わかりました。精霊には属性ごとに能力があって個体差はあまりなさそう。気球を動かすために火精霊を使ってたから似たような精霊を用意しただけかもしれないけど。精霊はそれぞれ契約みたいなものが必要っぽい。その辺は詳しくはわからなかったけど。

3人乗りの気球を手に入れたがそれだけでは全員は帰れないということでイクタが策を立てる。気球は重要な乗り物ということを利用した策で無人の気球を飛ばし、それが奪われたものだと見せかける。気球を返す条件として5人を帰すことを要求してそれを飲ませた。気球重要性、それが奪われたという緊急性を上手く活かした作戦だった。これで無事にイクタ達は帰国。

帰国後はリカンの元に1ヶ月ほどいた。東域での戦闘でリカンが戦死したことを新聞で知る。東域ではわざと負けることがわかっていてそれでも主君の忠義のために戦った。この辺はイクタとは合わなそう。

その後、王に謁見し5人は騎士の称号を得る。表向きは東域の知らせから目をそむけるための英雄としてだがそれ以外にも目的がありそう。結果的に試験を受けずに士官学校へ。

イクタは軍人になりたくなかったようだが、なぜ試験を受けようとしたのか?軍人、貴族、英雄になりたくなかったのは、親の影響かな?そもそも何になろうとしていたのか?目的がなかったようには思えないし。

参考:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン3話考察&感想

まとめ

物語の導入が終わってちょっと動いた感じですね。次回は何か起こりそう。イクタが何を目指しているのか気になるところ。1話の将棋での言動とか軍人に必要そうなことは学んでいるっぽかったのに軍人になりたくないらしいし。

シャミーユが5人を騎士にした1番の理由は物語に大きく影響しそうだなぁ。この辺りは近いうちに分かりそうな気がする。

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