2016夏アニメ:タブー・タトゥー 2話考察&感想【ネタバレあり】

1話より全体的に絵が良くなっていた気がするけど多分気のせい。全体的に良くなっていたかなという印象。

タブー・タトゥー 2話

前回の戦闘後、自分の部屋で目を覚ます。そこにはイジーとトムの姿があり部屋の中を漁っていた。お決まりの展開である。そのあとイジー達の仲間になるように詰め寄られる。考える時間をくれるが能力を得た以上他に選択肢はないという。

次の日登校するとイジーがセーギのクラスに転校してくる。イジーが可愛くてクラスがざわつくのもセーギと知り合いということでもめるのもよくある展開である。窓から落とされるのはよくはないか。セーギの保護者らしいトーコはイジーに文句を言うがなぜか胸を揉まれる。確かに妙に大きくはあったが。

その後、屋上でセーギとイジーが話す。自分の能力を制御できないと自分が飲み込まれる可能性もあると知り、結局は選択肢がないとわかりイジーに協力することを決める。そこでセーギの能力のトリガーが血であることがわかり、血には気をつけるように言われる。1話の考察感想で書いていたことが合ってたな。そしてイジーが見た目より年齢が高いことがわかる。イジーの見た目が若いのは能力の代償だという。この代償ってわりとよくあるけど同年代と話すときとかは辛いけど今回みたいに高校に入ったりなど、それ以外の場面ではメリットになることもあるから代償としては軽い方な気がする。軽いけど辛くないわけじゃないというのが辛いのかも。

残りの話は指定の場所ですることに。その場所はイジー達の家というかアジトだった。アジトに向かうセーギを見たトーコは気になって後をつける。

家に着くとトムが出迎えるがイジーはまだ戻ってない。この時トムが電話でセリニスタン王国の王女のクーデターにより王は討たれ、王女が即位したことが告げられる。その後誰かが来たのでトムが出るとトーコに刺される。トーコは家の前で会った何者かに操られているようだった。セーギとトーコを操ってる何者かのタイマン状態になって結構ピンチに。

イジーは学校で作業中にセリニスタンの誰かに襲われる。イジーがやっていた作業は印者が近づくと反応する装置のようだがいきなり反応して襲われる。イジーがちょっと押され気味かなというところで終わり。敵の攻撃が天才的に服を切り裂いていたが倒す気なかったのか?実は攻撃力低いとかだったら面白い。

かなりピンチな状況で次回へ。セーギのトリガーである血が多くあるのがポイントか。そういえばイジーはトリガー使ってなかったような。まだ本気を出してない?

 

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