劇場版艦これ考察&感想舞台挨拶ライブビューイング行ってきました。映画は面白いから見た方がいいぞ【ネタバレあり】

遂に劇場版艦これが公開されましたね。

私は舞台挨拶のライブビューイング付きの上映に行きました。

さっそく映画の考察&感想とライブビューイングの感想を書きたいと思います。

ライブビューイングの感想を書く以上、映画本編のネタバレは避けられないのでネタバレ前回です。

嫌な人は今すぐお帰りください。

まあいつものテレビアニメの感想もネタバレしてるけどな。

劇場版艦これ 考察&感想

劇場版 艦これ

*出典:公式サイト

 感想

まずは個人的な感想から書いていきたいと思います。

全体的にはかなりいい作品で面白かったです。

なぜアニメでここまでやらなかったんだ。

アニメ16話ぐらいにして劇場版の話までやる方が良かった気がするけど、映画自体はかなりまとまってたので単体で評価するなら良作だったかと。

ただアニメ見てる前提だからアニメと比較しちゃうよね。

そして2期も映画前提と。

鈴谷と熊野が初出演!

台詞一言だったけどw

まあ鈴熊らしかったからいいか。

戦いで見せ場作れそうなポジションだっただけに何もなかったのは残念。

そして同じく初出演の天津風、時津風はかなり出番多いという。

まあこの2人も好きだからいいか。

どうでもいいけどウィクロスの次の日に龍田聞くとなんかヤバイ。

とにかく戦闘多くて面白かった。

艦これはゲーム自体は戦闘なんだしギャグメインよりこっちの方がいいな。

作戦もしっかりしてたのはポイント高い。

ウインクがかなり多かったのが印象的だった。

2回ぐらいしかなかったかもだけど。

アニメならではだし可愛かったぞ。

というか全体的に可愛かったな。

アングルも最高だった。

特に最後の長門。

あとお風呂シーンもあったか。

五航戦可愛かったぞ。

というかえろい。

そして帰還が合いすぎてる。

曲だけ聞いたらそこまでだけど映画で聞いたらヤバイ。

如月が帰ってきた!?

冒頭で重巡部隊がアイアンボトムサウンド付近で戦闘していると如月を発見しました。

連れて帰ると紛れもなく一度沈んだ如月でした。

最初の登場シーンから痣がチラ見えしてるなど睦月のように喜べない雰囲気出していたのは、良かったです。

長門達が機密にしてたけど大型艦は大半が知ってたのか。

加賀達が先輩で駆逐とかは後輩ってことになるけど、初期は戦艦空母だけで戦ってたのか?

補給とか無理じゃない?

まあこの辺は気にしすぎない方がいい気がする。

如月のことだけでなく、海も変色するという問題も起きていました。

変色箇所では艤装が段々壊れていくため長く戦えないという。

しかし、吹雪だけは影響を受けなかった。

吹雪が何か関係していると思った一航戦は吹雪はここに来る前にどこに居たか聞きました。

しかし、以前どこに居たか全く覚えていないという。

そもそも他の鎮守府が存在するのか?と思ってみたり。

艦娘という存在が何かこの映画でほぼわかったけどそれを考慮すると提督は一人しか存在しなくて別の鎮守府なんて存在しない気がする。

というか世界観は映画で全てわかったわけじゃなさそう。

如月がこれからどうなるか吹雪や睦月に教えられる。

一度沈んだ如月だったが戻りたい想いが強くて戻ってきたという。

しかし、沈んだ艦娘は深海棲艦になることも判明。

如月もいずれ深海棲艦になってしまう。

如月を救う方法は深海棲艦になったところをもう一度沈めることだけ。

この前後の現実を受け入れたくない睦月とそれを伝えないといけない加賀の表現は良かったと思います。

アイアンボトムサウンド攻略

アイアンボトムサウンドの調査をしたところ敵の機動部隊が例の変色の原因になっているであろうところに向かっていることがわかりました。

変色の問題は解決してないですが、このままでは攻略が不可能になるということでアイアンボトムサウンドの攻略が始まりました。

作戦は一航戦、五航戦、金剛、榛名が第一艦隊として敵の機動部隊を北へ誘引する。

これを蒼龍、飛龍、龍驤、鈴谷、熊野、(確か)鳥海が第三艦隊としてこれを援護する。

川内北上大井夕立らからなる水雷戦隊が先行し変色の中心部を目指す。

比叡霧島大和吹雪睦月からなる第二艦隊が敵本陣を目指しました。

長門ら第4艦隊は本陣の防衛に努めます。

北の第一艦隊らは敵発見までに少し時間がかかりましたが無事誘引に成功します。

ここの戦闘シーンはもう少し見たかった。

というか鈴谷の戦闘シーン見たかった。

先行隊と第二艦隊は変色地帯に進軍し接敵します。

変色海域での最初の戦いですが結構激しい戦いでした。

比叡の探照灯発動はかなり燃えました。

自身は既に中破してる状態で発動したのでかなりハラハラしました。

前後挟み撃ちのようになったので先行隊と本体が合流できずかなり被害が出ました。

ここで大破した比叡霧島や魚雷のなくなった大北らが撤退します。

さらに中心部に進むとボスクラスの敵が。

ここでもかなり激しい戦いとなり、多くの艦が撤退する。

残りは吹雪、睦月、大和のみとなった。

さらに進軍する。

大和は大破しながら吹雪を守り、睦月らがピンチのところに如月が駆けつけるなどかなりギリギリの戦いをしながらなんとか吹雪を最深部へ送り届けました。

もう一人の吹雪

最深部に着くと海底には軍艦が。

恐らく艦娘になる前の吹雪だろう。

やはり轟沈して悔しかった軍艦達が艦娘に転生したのが艦これという世界なのだろう。

そして負の感情は深海棲艦となって艦娘達の前に立ちはだかる。

勿論艦娘→深海棲艦→艦娘のように何度も転生している娘もいるだろうけど、吹雪のように艦娘と深海棲艦両方存在している娘もいるんだろうな。

そして吹雪の前には艦娘にならなかった負の感情からできた深海棲艦が。

ここで負の感情対希望の戦いが始まるんだけどこれは実際に映画を見て欲しい。

無事変色も元に戻り全員帰ることが出来ました。

深海棲艦と艦娘は繋がってるんですね。

そのうちゲームでも似たようなイベントあるかも。

そして如月も帰ってきたみたい。

詳しいことは2期で語られるのかな?

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劇場版艦これ 舞台挨拶ライブビューイング

せっかくなので舞台挨拶ライブビューイング付きの上映に行ってきました。

舞台挨拶自体行ったことなかったですがあんな感じなんですね。

簡単にまとめると映画に関するトークですね。

まず、一航戦の2人と吹雪役の上坂すみれさんが登場。

「秋イベ中に来てくれて~」のくだりが面白かった。

吹雪は色んな声を撮らなければいけないのが初めての体験とのこと。

輪形陣のようにマイクを置いて様々な角度から声を撮ったらしい。

そして豪華ゲストというくくりで残りの人が登場。

あやねるが豪華ゲストというくくりで微妙に緊張してるのが面白かった。

今回はキャラ数的には抑えめでしたがその分長門に集中できたとのこと。

那珂はアドリブほぼカットされたとか。

一言ぐらいだけ入ってるらしい。

なおぼうは9人もやってたのか。

なぜ摩耶だけ省かれた感ある。

今回鳥海が初めてだったので6、7回取り直したとか。

艦これはゲームで1回撮ったらほぼ終わりだから艦これならではの収録かもしれない。

野水さんは加賀に頭ポンポンされたのが一番好きなシーンらしい。

因みに藤田さんは気に登ってるシーンらしい。

あの大して高くない木w

まめぐはアニメ初参戦の話だったけど、衣笠改二からのさっきー提督がゲームの話に熱が入りすぎてそこが印象に残りすぎてる。

自分は実装当初はやってなかったからなんともだけど、最初の重巡改二だと思い入れも違うのか。

そういえば潜水艦はアニメに出てなかったな。

タニベさんは夕立について熱く語ってた。

史実もかなり調べてるのは役者魂ってやつか。

私は史実詳しくないけど知ってるとかなり楽しめるようになってるらしい。

夕立もかなり活躍してました。

日高さんは睦月如月の話をしてたはずなんだが記憶が飛んでしまった。

他にはガヤの話とかが出ました。

変色海域での声は全員が収録していいものを使っていたみたいです。

頑張れば聞き分けられるかも?

舞台挨拶初めて行きましたが映画のおまけみたいな値段で見れるならかなりお得と感じました。

追加舞台挨拶とかあれば行ってみようかな。チケット取れなそうだけど。

関係なく気が向いたら映画もう1回ぐらい行きそうではある。

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