2016夏アニメ:ラブライブ!サンシャイン!! 3話考察と感想 初ライブ【ネタバレあり】

ラブライブ!サンシャイン!! 3話

梨子が仲間になって曲が完成したので練習を始めた3人。曜はダンスというか運動センスあるんだな。千歌が穂乃果ポジションで梨子が真姫ポジションって感じを出してるから曜はμ’sには当てはまらない新鮮な感じ。今のところ曜が一番好きかも。まだ変わりそうだけど。

練習しているとヘリがこっちに向かってくる。やっとまともに登場の鞠莉。そしてまさかの高校3年生にして理事長。生徒会長の怒りもごもっともである。1年の時にいなくなって戻ってきたらしい。会長と理事長は1年の時はそれなりに付き合いあったのか。スクールアイドルができたから戻ってきたとのこと。ダイヤがスクールアイドルを認めないのを防ぐためと言っていたがなぜダイヤが認めないのを知っているということか。ダイヤや鞠莉が1年の時にスクールアイドルに関するいざこざ?があったってことだろうから少なくともその時からダイヤはμ’sのことが好き何だろうな。そうなると少なくともラブライブは今年で4年目ということになる。

鞠莉の提案で学校の体育館を使い初ライブをすることに。体育館を満員にできればスクールアイドルを認めるができなかった場合は解散することに。ここで全校生徒を導入しても満員にできないことに気づく。気づくの遅くない?

ともあれライブの宣伝開始。ここでも曜が才能発揮でどんどん宣伝していく。曜万能だな。千歌は意外とダメな感じ?梨子は予想通りだが。宣伝中に花丸とルビィに会い、ユニット名を聞かれる。ここでまだユニット名が決まってないことに気づく。ってまだアニメ内で決めてなかったこと忘れてたわ。確かに誰かに言われないと気づかないかもな。

ユニット名の決まり方は良かったと思う。ファンから募集した名前をアニメ内でどう決めたかに落とし込めているのは上手いと思った。ただ書いておくだけなら他の名前でもできなくないがAquasは海にかかってるし。誰が書いておいたのか気になるところではある。3人が来る前に書いてあっただろうから本当に知らない人何だろうけど。

ライブ本番は雨。雨の中じゃわざわざ新人スクールアイドルのライブなんて行かないよなって思わせられたとこが上手いと思う。ライブ開始しても客は少ない。μ’sより多かったが。ライブシーンはいつもより気合入ってたな。ライブ中に雷が落ちて曲が止まる。雨を二重に活かしてるのが良かった。

電気が復旧したお客さんがいっぱい入る。というか3人プラス手伝いの何人かがまとめて開始時間間違えるとかあるのかよ。正直ここだけ微妙だった。

ライブは無事成功。しかし、生徒会長はまだ認めない様子。約束では満員にしたからスクールアイドルは認められることになるが、生徒会長の意見でなかったことにされてもおかしくないなぁ。理事長の権力が弱いとも思えないけど。

まとめ

初ライブ回でした。いつぐらいにやるぞではなく唐突に提案されたから予想外感あったりμ’sと違って誰から見ても成功だったり、似たような流れになってないのは良かった。残りのメンバーをどうやって引き入れるのか気になるところ。1年組は初ライブに興味を持ったで入りそうだが今のところ3年組は入る理由ないからな。

あとはどのように活動を広げていくかだな。

2話の考察感想はコチラ

4話の考察感想はコチラ

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