【ウィクロスアニメ】Lostorage incited WIXOSS 9話 セレクターバトルの真実【考察&感想】

9話ではかなり多くの真実がわかりました。

前作ともちゃんと繋がっていたのね。

それって逆に謎が増えた気がするけどw

Lostorage incited WIXOSS考察&感想まとめ

Lostorage incited WIXOSS 9話考察&感想

Lostorage incited WIXOSS

*出典:公式サイト

8話の考察でセレクターバトルの真実について考えましたが、あまり合ってませんでした。

思ったより良心的な結果だったけど、逆に謎が増えただけなような。

前作との関係 ピルルクの過去

はんなはセレクターバトルについて調べていくうちに繭のことに辿り着きました。

前作のセレクターバトルの後の話であることが確定しました。

そしてピルルクの過去が判明しました。

ピルルクは元々人間でしたが、セレクターバトルに勝ち抜いたためルリグになりました。

というか願い叶ってないんだがww

そしてピルルクは人間に戻って復讐するために奮闘し、その過程で晶のルリグになりました。

その後ピルルクは人間になったわけだが、るう子が勝利したことで戻れたってことかな。

復讐っていうのはセレクターバトルに対してだと思うけど、ピルルクの友達の死の原因となった繭はもういないんじゃ?

今のセレクターバトルで何を求めているんだ?

そして今のルリグは何なんだ?ルリグ時代の記憶からルリグが作られたってことか?

ピルルクはどこまで知ってるのかな?

セレクターバトルは一度終わったのにまた始まったなんて気付けるものなのか?

3ヶ月しか期限ないのに。

セレクターバトルの真実

遂に作中で初めてコイン5枚集めた人が現れました。

やはり一番速いのははんなだったか。

明確に勝つことしか目的なかったからな。

そして、コイン5枚集めたら望みどおり記憶を改変することができました。

ナナシは最初からあの顔を見るためにバトルしてたのか?というか他のルリグもそうなのか?

ナナシはブックメーカーみたいな性格してる感じしたけど何か関係ある?

ルリグの感情は負がメインだとしたらブックメーカーみたいになったり、人間になっても自殺したりするのは本能に近いのかもしれない。

そもそもルリグが人間化したのがあまり登場してないが、出てきたのは変なのばっかりだ。

よく考えたらルリグの元となった記憶って負の感情が多いな。

すず子と千夏は昔友達だったが今は会えない。

ピルルクはルリグだったことそのもの。

鳴海は妹。

莉緒は母。

判明しているのは全員負の感情からルリグ作ってるし、はんなの行動とかから考えて全員に当てはまるんじゃないか?

というか今回は勝ち抜け出来るのは事実なんだな。

はんなは勝手に自爆しただけで。

そういえばナナシはどうなったんだ?消えたのか?

勝ち抜けがちゃんと出来る以上、今回のセレクターバトルの目的がわからないな。

そもそも目的あるのか怪しいけど、助かるという希望があるなら負の感情で弄ぶ的な目的は満たせないわけで。

始まりのルリグが何なのかわからないとダメか。

負の感情を量産させる的な感じ?

勝ち抜けてはんなみたいな願いをしなければ長々とセレクターバトルをやっても負の感情に染められなかったってことだからそのまま生かしてもいいってことなら辻褄合うかな。

後は誰が始めたのかですね。

期限が決まっていることを考えると前回と違って明確な目的をもった誰かが仕掛けたんじゃないかな?

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まとめ

9話はセレクターバトルの真実にかなり近づきました。

ピルルクはゲスト出演的なものではなく、同じ世界観であることが確定。

さらにゲームのルール自体は偽りがないことも確定しました。

セレクターバトルを仕掛けた人の目的はセレクターがルールを把握していなければ達成できないってことかな?

そもそも繭に必ず合わせる必要もないけど。

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