終末のイゼッタ10話考察&感想 みんな無事だった!しかしゲルマニアの進撃は止まらない

10話はフィーネ達は再起を図れるのかどうかって話でした。

一応エイルシュタットは滅んだわけじゃないのか?

ゲルマニア強すぎるけどまだ可能性はありそう。

終末のイゼッタ考察&感想全話まとめ

終末のイゼッタ 10話考察&感想

終末のイゼッタ

*出典:公式サイト

みんな無事だった

近衛しか知らない地下通路を通ってフィーネ達は逃亡に成功しました。

地下通路ってところが古くからある国って感じでなんかいいな。

捕らえられていたイゼッタもハンスらの活躍により救出成功。

主要キャラは無事逃げることに成功しました。

というかあんなにあっさりイゼッタの救出に成功するのか。

ゲルマニアが本気連れ帰る気なかったのか?

わざとイゼッタを逃した可能性もありそう。

エイルシュタットは士気は高そうだったし、ゾフィーもいなかったから上手くいったのかもしれないけど。

フィーネ達は隠し砦に逃走。

1ヶ月経ってるとか隠れ場所としては十分じゃないか?

そしてようやくイゼッタが起きる。

だが体はかなり重症だ。

イゼッタに頼らざるを得なかったのが敗因なってことかな。

この状況でイゼッタに頼り切るわけにもいかないだろうし、かなり詰んでる気が。

ゾフィーの魔法

ゾフィーは赤い魔力が込められた石を利用することで場所に関係なく魔法を使うことができます。

また土地の魔力を吸い上げることもできます。

もしかしてレイラインって魔法を使える場所じゃなくて、まだ魔法が使える場所なんじゃないか?

昔は誰でも魔法が使えたけど、場所が制限されて使う理由が薄くなってきたから廃れていった。

ゾフィーの頃に魔法を使う人は魔女と呼ばれるぐらい珍しいものになったとかは考え過ぎか?

ともかくゾフィーは実質弱点なしの魔女ってことだから普通に勝つのはほぼ無理だな。

核兵器でも用意すれば話は変わるけど。

最後の切り札

イゼッタはもう戦えないということで、亡命して再起を図ろうとするフィーネ。

それでもイゼッタは戦おうとするが動けない。

そこでジークは残り半分の魔石をイゼッタに見せた。

確かにこれがあればゾフィーと戦えるが、体動かなかったら流石に不利なんじゃないか?

物に触れないと浮遊させられないみたいだし。

イゼッタなら戦う選択をするだろうけど、その体で戦えるかが問題か。

場所さえ変えられれば治療はできそうだけど、戦略的に正しいかと言われれば怪しいな。

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まとめ

ひとまず無事ではあったので再起のチャンスはありますね。

以前よりさらに不利になった状態でどう戦うかが問題ですね。

他国もゲルマニアを恐れているだろうから、協力するのが良さそうだけど乗ってくれるかな?

ある程度賢いなら生き延びるために協力した方がいいと判断しそうだが…。

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