2016夏アニメ:タブー・タトゥー 3話考察&感想【ネタバレあり】

タブー・タトゥー 3話

タブー・タトゥー 3話

タブー・タトゥー 3話

*公式サイトより引用

アジトにイルが侵入しトムが重症を負ったところから。トーコの身体に呪文の力で憑依して襲ってきた。セーギと戦闘になり、セーギのトリガーとなる輸血用を飛ばして追い詰める。セーギが押され気味傷を負うが最初に受けた傷の血だけでは呪文の発動には足りなかったみたい。イジーはチョーク1本折ってるし、ある程度の量がないと発動しないみたいだ。

トーコが憑依に抵抗したおかげで隙ができる。そこを押さえつけてトムが憑依しているイルを引き剥がす。後でわかるが呪文キャンセル的な能力便利だな。基礎ステータスの差で不利ではあるんだろうけど。セーギはイルに対して能力を発動してしまうがトーコが止めてくれたおかげで飲み込まれずに済む。しかし、家が飲み込まれる。

これより少し前にイジーとラーカーの戦闘。ラーカー結構強そうだけど本気でイジーを倒す気がなかったように見える。イジーはすぐに離脱しアジトに向かう。

イルは一度引いて再度セーギを倒そうとするがラーカーに止められる。イジーをイルでは手に負えないと言っていたことからもラーカーはイジーを倒せるくらい強いってことかな。結果的に引いてくれたので危機を乗り越える。

トーコのおでこに呪文がつく。憑依されたときからついてたから憑依中はついてるのかと思ったらそうでもないみたい。トーコも印者になってってこと?このケースはイジーたちが見ても初めてらしい。

印者の能力は元々の身体能力に比例する。元々一番足が速い人は印者の中でも足が速いとのこと。つまりセーギは結構強いってことなのかな。でもそれって元々能力が高ければ高いほど印者の能力も高くなるんだから呪文があってもなくても元々強い人には勝てないのでは?能力の工夫次第ではどうにかなるって言われればそうだろうけど。セーギは飲み込まれないために能力を使わないなら身体能力で負けてる相手には勝てなくなるような。

最後にセリニスタン王国にセーギのことが漏れた理由が何なのか話してたけど、セーギに能力渡した人から漏れたという可能性はないのか?使ってみないとどんな能力かわからないならあの戦闘以外わかる場面ないけど、最初からわかっているならあそこもありえそう。

イルとラーカーのアジトもすぐ近くにあるみたいだから、単純に戦いを見られていたという可能性は十分あるけど。どうやって察知したんだってなるけど。

2話の考察&感想はコチラ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA