Occultic;Nine -オカルティックナイン- 11話 考察&感想 和泉の正体が判明!あと少しで野望を阻止できる!

11話でほぼ真相が判明しました。

後は野望を阻止できるかどうかですね。

ここで和泉の正体がわかるとは思わなかった。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-考察&感想全話まとめ

Occultic;Nine -オカルティックナイン- 11話放送前の予想

オカルティックナイン 8話

*出典:公式サイト

あすなやりょーたすのことも気になるが何と言っても10話の最後に出てきた西園梨々花が気になります。

遺体がなくなっていたのはなぜなのか?

過去をやり直したなら、そもそも死んだという事実がなくなるだろうから棺がないだろうし、生き返ったと考えていいはず。

単純に遺体を盗み出したという可能性もあるが、理由が謎すぎる。

遺体の使用理由ってあすなの上映開始ぐらいしかなさそうだけど、それなら盗む必要ないし。

何故生き返ったのかを考えたほうが良さそう。

周りの時間が恐らく巻き戻ってないことを考えると遺体そのものの時間を巻き戻して体に戻ったなら生き返ったのと同じ状態になるかな。

未来を見て同人誌を書いたことはほぼ確定だがそれが生き返ったのと関係するかは微妙なところ。

でもアストラル体を使いこなしていることは確かだな。

悪魔以上りょーたす未満といったところか。

でもいくら未来を見れても肉体を生き返らせるのは無理な気がする。

過去をやり直すにしても辻褄が合わない気がするし。

死んだと偽装したとか?

Occultic;Nine -オカルティックナイン- 12話考察&感想

Occultic;Nine -オカルティックナイン- 11話

*出典:公式サイト

予想外れたというか西園梨々花全くでませんでした。

でも10話Cパートの理由はだいたいわかったかな。

りょーたすとアベリーヌの正体

Occultic;Nine -オカルティックナイン- 11話

*出典:公式サイト

10話でりょーたすの正体はだいたいわかりましたが、11話で更に多くのことがわかりました。

ニコラ・テスラと成沢家の間に生まれたのがアベリーヌ・成沢・テスラでした。

なぜ成沢と入っているのかと思ったらまさかのニコラ・テスラと成沢家の間の子だったとは。

そして隠し子だから家系図にも載ってないと。

 

霊界に関してはニコラ・テスラよりもアベリーヌの方が優れていたようです。

アベリーヌは自分の意志でアストラル体になったということか。

 

元の成沢稜歌がテンションの高い時のりょーたすで、それをバレないように真似しているのが憑依したアベリーヌといことらしい。

 

現実世界と霊界で周波数が違うから、生きている人は生きている人しか見えないし霊体は霊体しか見えない。

それを霊体が生きている人を見えるようにしているのが256事件の真相ということでした。

新世界システムは霊体でも生者と交信できるようにすることで永遠の命を商売にする計画でした。

 

アベリーヌは稜華に憑依し内部からこの計画を阻止しようとしています。

ここまでバレていないということは霊界に関してはかなり天才的だったということか。

アベリーヌのことがある程度知られていれば誰かに憑依している可能性やアストラル体として彷徨ってる人がいる可能性を考慮するだろうし。

組織の人以外知らないと思い込んでいそうではある。

 

和泉の正体

オカルティック・ナイン 11話

*出典:公式サイト

和泉は組織の人間でした。

暗殺者的な立場だったのかな。

橋上教授やガモタンの父を殺したのも和泉でした。

通りでこの辺りが繋がらないと思ったらガモタンの父も殺されていたのね。

ガモタンに復讐心とか死んだ理由は何かとかなかったのは隠蔽されたか時間がかなり経っていたかのどちらかかな?

256事件で霊体になった人を消したのも和泉でした。

あすなによって正体がバレた和泉はガモタン達を消しにかかるが、りょーたすによって強化されたガモタンのパンチで和泉を倒しました。

和泉があそこでブルゥムーンをやっていたのはガモタンを監視するためでいいのか?

稜歌共に動く拠点が必要だったってことかな?

2年前ってことはかなり最近だけどりょーたすはガモタンが必要だったし、和泉も普通より適正の高いガモタンを監視できる必要があったってことかな?

ともあれここで和泉がいなくなったのは組織にとって痛手でしょう。

直接稜歌を監視できる人がいなくなったわけだし。

 

時間を巻き戻せるのか?

森塚は悪魔に時間を巻き戻せるかを聞いていました。

悪魔は亞里亞の記憶について聞いたのかな?

臓器移植したら元の人の記憶が移るのと同じような感じで亞里亞の兄の記憶が悪魔に移ったようです。

これが何に影響するのかわからないけど次回わかるのか?

亞里亞たちだけ一連の事件から独立している気がちょっとする。

組織にとってイレギュラーな存在ではあるからアベリーヌ的立ち位置なのか?

過去に戻ることはできないが、アストラル体から元の肉体に戻ったら時間がほとんど進んでいないことが判明しました。

森塚が時間がないって言ってたのは戻った時に死ぬまでの時間ってことだよな?

1回未来行って過去に戻ったらタイムパラドックスとか世界線の変更とか色々起こりそうだけどどうなんだろう?

恐らく西園梨々花が生き返ったのは森塚がやろうとしていることをやったってことだよな。

今すぐどうにかできれば生き返ることが可能ってことだけど何が必要なのか?

ただ時間を戻すだけだとまた256事件に巻き込まれるだけな気がする。

西園梨々花の棺があったってことは256事件が起こった上で生き返ったってことだから戻って何かすれば死んでなかったことにできるってことか?

 

ガモタンの適正

オカルティック・ナイン 11話

*出典:公式サイト

なぜガモタンじゃないといけないのか疑問だったけどガモタンしかできませんでした。

 

ガモタンは超帯電体質でした。

しかもスカイセンサーにはテスラコイルが埋め込まれているため、共振を大きくすることができます。

スカイセンサーを持った霊体のガモタンが共振を起こすことで組織の計画に必要な機械であるオッドアイを破壊することがりょーたすの計画でした。

 

1話でガモタンが橋上教授から鍵を回収し、そのまま持っていたためガモタンの遺体がスカイセンサーと鍵を持っている予定でしたがあすなの発言により鍵を持っていなことが判明。

同時に実優羽と同じようにガモタンの持っていた鍵とスカイセンサーが消滅しました。

もしかしてあすなが発言しなければ鍵は消えずに使えたのか?

 

りょーたすは自分が鍵になると言ってましたが探すんじゃダメなのかな?

時間的には厳しそうだけど。

りょーたすが鍵になったら元々の稜歌も危なそうだけど大丈夫なのか?

 

ガモタンが鍵を持っていたということはガモタンが覚えている範囲では鍵を持っていたということだろう。

組織も鍵の在り処がわからず、ガモタンの遺品にもなかったということはガモタンの最後の記憶から256事件の間に誰かに取られたり落としたりしたか、池の底に落ちたかのどっちかってことになるかな?

だいぶ記憶が薄れてきたが最後の記憶って悪魔に会ったあたりか鍵を落としたあたりだっけ?

悪魔に拾われている可能性はありあそう。

スポンサーリンク

まとめ

この一連の事件の真相がほぼ判明しました。

西園梨々花とか森塚がどうするとかまだ気になることは残っているけど、生き返るかどうかに関係しそうかな。

鍵がどこにいったのかもかなり重要か。

組織も在り処を知らないとなると可能性は限られそうだが。

鍵が何なのか知っている人が拾ったならりょーたすに接触してくる可能性はあるかな。

 

オカルティック・ナイン 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

新品価格

¥5,623から

(2016/10/23 03:35時点)

Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン- Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-の他の話数は以下から読めます。

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-考察&感想全話まとめ

この記事もオススメ

スポンサーリンク

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする