TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より- 12話考察&感想 怪人二十面相は簡単には終わらせない【トリックスター】

12話は1クール目最後の話として相応しかったように思います。

あえてスッキリしない感じで2クール目行くのはなかなかいい。

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-考察&感想まとめ

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-12話放送前予想

TRICKSTER

*出典:公式サイト

あらすじ

二十面相に銃を突き付けられながらも、明智との会話に心が揺れ動いた花崎は涙する。そこに探偵団が到着。井上と勝田は警備ロボを制して人質の従業員を助けようと協力する。野呂と大友も暴走する警備ロボを止めるために奮闘。小林は感じたことのない衝動に駆られて花崎の元へ走り出す。しかし、全て計算済みだった二十面相は予め洗脳していた従業員に井上達を襲わせる。そして、花崎を殺せば彼らの洗脳を解くと明智に決断を迫る。

 

*公式サイトより引用

珍しく次回あらすじでネタバレしてる感。

流石にこれが全てではないか?

 

というか警備ロボットまだ動いていたのか。

花崎の手にあったように思えたがそうじゃなかったか。

あの状況なら普通に動かせるけど。

 

怪人二十面相は明智に選択を迫ることで間接的に明智に殺させるのが目的かな。

今回はどちらを選んでも探偵社の仲間が死ぬことになる。

一応花崎を殺さずに井上達が従業員に勝てば探偵社の仲間は無事だが車椅子じゃ厳しいか。

 

取るべき選択は怪人二十面相が洗脳を解かざるを得ない状況を作ることだが突破口はあるのか。

怪人二十面相は自ら殺さないことは守り続けるようだし、明智を死なせることもないだろうからそこに突破口がある気がする。

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-12話考察&感想

TRICKSTER

*出典:公式サイト

正直今回はキャラの心情があまり理解できなかった。

でも次回以降を見ればわかりそうな演出だったようにも思える。

小林が救出に

小林が花崎達の救出に来ました。

今までの小林なら自分から行くことはなかったと思うけど、少しずつ変わってきてるのかな。

後の言動とか見てると変わってないような気もするけど。

自分が死のうとは相変わらずしてるけど、花崎に死ぬって言うなって言ってたのは感情が変化したと考えていいのかな。

そもそも本当にまだ死のうとしているのかというとそうでもない気もする。

花崎の選択

野呂や大友の活躍により、一度は助かったように思えましたが、それだけで終わる怪人二十面相ではありませんでした。

洗脳によって井上らを襲い、花崎を殺すか井上たちを見殺しにするか迫りました。

勿論選択できない明智でしたが、自分を殺すよう花崎は明智に頼みます。

迷惑かけて後悔するのはわかるが、それでも助けに来てくれたということに気付いた方が良い気がする。

花崎は自ら首を切ると見せかけて飛び降ります。

下が水だったので死なずに済みました。

というか狙ってたのか?正直そうは思えなかったがわざわざ水に飛び込んだということはそうなるよな?

そもそも自殺したら怪人二十面相の目的を果たせないから意味ないし、逃げる隙きを作ったということか?

正直そうは見えなかったから良くわからなかった。

自殺しようとしたけどできなかったと見るべきか?

小林が催眠ガスを撒いて従業員の洗脳を解くことで解決。

最初からそうすれば良かった気がする。

ギフトとは

怪人二十面相は自身の洗脳能力のことをギフトと呼んでるようです。

小林の能力もギフトと呼んで妬いてたからこのような能力の存在を知っていたのか?

今まで能力持ちは2人しか出てないけど、怪人二十面相の口振りからするともっといてもおかしくないな。

小林が死ねるヒントもそこにあるのかな?

スポンサーリンク

まとめ

怪人二十面相が捕まったっぽいのでこれからどうなるのか?

まあすぐに逃げ出すと思うけど。

そもそも本物なのかは現在の仮面の下を見てないからわからないけど。

花崎が元に戻ったのかはわからなかったから、13話はそこがメインになるのか?

探偵社の人の感情とか変えられたように思えるし、ある意味怪人二十面相の目的は果たせたのかもしれない。

 

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より- 1 (特装限定版) [Blu-ray]

新品価格

¥5,789から

(2016/11/2 15:54時点)

TRICKSTER(1) (講談社コミックス)

新品価格

¥444から

(2016/11/2 15:54時点)

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-の他の話数の記事は以下から読めます。

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-考察&感想まとめ

この記事もオススメ