2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン3話考察&感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 3話

天鏡のアルデラミン 3話

*公式サイトより引用

高等士官学校に入学し、訓練や授業などが始まる。シャミーユも入学するから1話で船に乗ってたのね。訓練ではイクタは他の人より成績悪そうだった。体力はあまりない感じか。この後のいざこざでもヤトリに任せてたしな。

ムカデ食べてたけど、食べ慣れてるのか?単に見返しただけかもしれないがヤトリのセリフ的に食べ慣れてそう。

その後の授業では戦略を戦術で覆したことについて述べていた。この辺の話は好き。現代ではあまり役に立たなそうで意外と役に立つことだと思う。小さい話だと対人ゲームとかはかなり近いかな。デッキ作ったりパーティ編成したりするゲームでは構築段階でどのような方法で勝つか誰を仮想的にするかを考えるけど、それが当たらなかった場合などはその場のプレイングでどうにか勝ちに行ったりするし。あまり無いけど敵の位置が見えないゲームでは時間的位置の考え方はかなり近いな。

トルウェイの兄に絡まれたが、ヤトリが来るのをわかって助けに入る。これは単に無茶しただけだろうな。イクタが何もしなくてもヤトリが止めに入っただろうし。

その後騎士団のみんなは部隊を預かる。騎士団という名目上訓練の成果に関わらず部隊を持つことは決まっていたのかな。しかし、イクタは部隊の指揮を拒否される。

そこで模擬戦の情報が入る。明らかにサリハとスシュラが仕組んだ模擬戦であるがイクタは自分が指揮すれば勝てると言う。

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模擬戦の場所に行くまでのルートは決まっているっぽかったが、それは戦闘開始前に相手と合わないようにするためかな?それなら予め決まったいても誰も疑わないからイクタ側に面倒な道を指定してもおかしくないか。

イクタは荷物の一部を道中に置き、進軍を再開した。おそらく使わないものを持たないことで進軍速度の向上と体力の消耗を減らすことが目的だろう。

普通なら野営しないと着かない距離を1日で移動したのは体力の回復と敵に気づかれずに陣を敷くためかな。進軍速度を速くすれば、決められたルートでなくても相手はまだ着いてないだろうから疑われることもないというのもあるかもしれない。

川を挟んで陣を敷いたのはトルウェイの銃を活かすためかな。ヤトリがいる以上、近接戦闘は不利だろうし、トルウェイは銃の腕は確かだろうしな。相手も不利な地形でやすやすと乗ってくれるとは限らないだろうからまだ何か考えてそう。荷物少ないことを活かした奇襲とかはありそうだな。

3話でかなり面白くなった。次回は模擬戦の本番かな。近いうちに実戦もありそう。

参考:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン2話考察&感想

参考:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン4話考察&感想

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