【冬アニメ】南鎌倉高校女子自転車部 1話考察&感想 先行上映会行ってきました ろんぐらいだぁすとは結構違う!?【ネタバレあり】

無料だったので南鎌倉高校女子自転車部の先行上映会に行ってきました。

アニメ自体は結構面白かったし、トークも良かったです。

日常アニメとして期待できそうかな。

南鎌倉高校女子自転車部 1話考察&感想 先行上映会感想

南鎌倉高校女子自転車部

*出典:公式サイト

先行上映会の流れは

  1. ゲスト登場&挨拶&見どころトーク
  2. 1話上映
  3. トーク
  4. 原作者トーク
  5. EDライブ

でした。

ゲスト登場&挨拶&見どころトーク

ゲストは森四季役の渡部紗弓さんとEDを歌ういかさんでした。

どっちも全く知らなかったけどアニメが面白そうだったので行きました。

上映前のトークはどんな部活に入っていたかやアニメの見どころの話でした。

いかさんは帰宅部のエースだったとのこと。

2週間ぐらいバンドをやってたいが、方向性の違いで解散したらしい。

渡部紗弓さんは写真部でした。

お金がなかったのでモノクロ写真を現像したりしてたとのこと。

次にアニメの見どころについて。

渡部紗弓さんは自分が演じている森四季が注目とのこと。

先生だけど先生としては変わった人な気がします。

いかさんは景色が見どころとのこと。

いかさんは景色に注目して見ることが多いが、南鎌倉高校女子自転車部は他にはないアングルなども多いらしい。

色々抜けてるところあるかもしれないが、こんな感じで上映会へ。

1話考察&感想

主人公のひろみは高校入学に合わせて長崎から鎌倉に引っ越してきました。

入学式初日に自転車で登校しようとするが、自転車自体はかなり久しぶり。

まさかの乗り方を忘れてるレベルw

ペダルの存在もブレーキの存在も忘れて坂道を落ちていく。

坂道を降りていく途中で同じく入学式に向かう巴に会う。

ブレーキを教えてもらうが当然転倒する。

会ったばかりなのにひろみは巴に自転車の乗り方の練習を手伝いを頼む。

既に色々ツッコミどころあるが、何で練習する時間があるぐらい早く学校向かってたんだ?

練習してある程度乗れるようになったが、まだ道路を走るのは危険ということで押して学校に行くことに。

歩いて15分以上かかるっぽいので自転車で丁度いいぐらいの時間みたいだな。

学校付近で新任教師の森四季に学校の場所を聞かれる。

四季先生はロードバイクに乗ってたので自転車部の顧問だったりするのかな?

ここでお腹が鳴ったひろみはサンドイッチを食べようとするがとんびにもってかれる。

地域あるあるっぽいネタを入れてくるのは面白いと思いました。

ひろみと巴は無事同じクラスに。

担任も四季先生でした。

よくある流れですね。

学校での話はまだあまりなかったけど、帰りにロードバイクの集団に会い、自転車の特訓をすることに。

少しずつ自転車に関する活動が増えていく感じなのかな?

日常アニメの中でも特に日常成分多めになりそう。

ギャグとか期待するよりは風景とかに期待する方が良さそうだ。

トーク

上映後はトークコーナーに。

渡部紗弓さんのアフレコの時のキャストの話が印象的でした。

女性キャストが多いので校長役の人に女子高みたいと言われた話が面白かった。

上田麗奈さんは可愛くてよく何か食べてる。

広瀬ゆうきさんはアニメの役は始めてだけどアイドルとして頑張ってるみたいなこと言ってました。

藤原夏海さんは白おむすびとせんべいを一緒に食べてるらしい。一瞬スタジオで流行ったらしい。

高森奈津美さんはこの中では先輩で、高森奈津美さんが笑っていると楽しいみたいなことを言ってました。

自転車に乗って何をしたいかの話になった時は、修学旅行で沖縄を制覇した気になってるいかさんは北海道に行きたいとのこと。

そこで自転車に乗りながらラーメン巡りをするという良さげな案が生まれる。

渡部紗弓さんは東京でたい焼き巡りをしたいとのこと。

さっきから食べ物の話しかしてないww

原作者トーク

原作者も出てきてトークしました。

同人誌から始めて漫画化、アニメ化と来てるんですね。

物語序盤は昼の鎌倉を中心に、中盤は夜の鎌倉も巡るようです。

ろんぐらいだぁすと被ってね?と思ってたが鎌倉中心みたいなのでかなり違うみたい。

そもそも高校生なので行動範囲も狭いだろうし。

ロードバイクも自分で買えるほどお金なさそうだしなぁ。

キャラの声は皆合ってるとのこと。

だいたいの原作者はそう言ってる気がするが、南鎌倉高校女子自転車部は新人多めなので本当にそうなのかもしれない。

自転車をどう書いてるか気になるとも言ってたな。

知らない技術が使われているらしいがアニメと漫画の差だろうか。

キャラの台詞は自分で考えてはいるけど、キャラが喋りそうなことを言わせているのでキャラが喋ったという認識らしい。

キャラ作成ゲームとかでもそんな感じだし、そういうのわかるな。

アニメは声や動きがあるのがいいところだと思ってるけど、原作者も似たような考えなんだなと思った。

EDライブ

EDは日常系には珍しくどちらかと言えば格好いい系の曲。

でも世界観に合ってる。

自転車というアクティブなものを題材にしてるからかな。

最近スポーツ+日常系みたいなアニメ増えてきたけどこういう主題歌は初かな?

せっかくライブだったのにアニメサイズだったのは残念。

フルで歌えない事情でもあったのか?

低い声と裏声の使い分けは凄かった。

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まとめ

ろんぐらいだぁすと被ってそうだなという懸念みたいなのがあったが、ジャンルが同じだけで内容はかなり変わりそうなので期待できそう。

鎌倉が舞台なので知ってる場所もちょいちょい出てくるのも楽しめそうだ。

日常系好きならとりあえず見てみるといいと思います。

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