2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン4話考察&感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 4話

天鏡のアルデラミン 4話

*公式サイトより引用

3話で模擬戦を行うことが決まり、お互いが布陣を敷いたところからです。

参考:3話考察&感想

今回の注目ポイントは

  • イクタの模擬戦での作戦及び模擬戦の内容
  • リカンの元配下との戦い

イクタの模擬戦での作戦及び模擬戦の内容

河を挟んでお互い陣を敷いたところから戦いは始まりました。

イクタの作戦は

  1. 一部の部隊を浅瀬に送り挟撃の構えを見せる。相手に挟撃を防がせて部隊をひとつ減らす。
  2. 河に作ってあった確認しないと見えない橋を使い奇襲。
  3. 数で優位に立っているのでそのまま押し切る。

まず、1についてですが、浅瀬に行くよう指示されるのがヤトリでないと効果が薄かったと考えられます。ですが、サリハの性格からしてヤトリに行くように指示することは予想できたからこの作戦を立てたんだと思います。ヤトリの部隊と直接対決して勝てる見込みは薄いですから、本体と引き離す必要がありましたが上手くいきました。

2は斬新で面白かったです。フィクションだからできる作戦な気もしますが。実査にやろうと思ったら河の深さや流れの速さを熟知していないと難しいように思えます。これもサリハの性格からして河の深さを調べないことを読んだ上手い作戦だと思います。

3は数の優位を作ってるだけでなく、数の優位を覆す可能性のあるヤトリを引き剥がしているのが上手かったですね。

後半はあえて追撃しないのは模擬戦ならではだったと思います。場合によっては退路がどこかわからない可能性もあるし。ある程度情報がわかっていたから立てられた作戦な気もします。

リカンの元配下との戦い

スポンサーリンク

模擬戦の混乱に乗じてリカンの配下が姫をさらいました。王の娘をさらうのはわかるが、今姫を守っているのが、リカンと悪くない関係だったイクタ達っていうのは皮肉な感じ。この出来事はナレーション通り歴史的重要度は低いけど、イクタ達にとっては後々響いてくるんだろうな。

ヤトリはやっぱ強いな。剣を離せなかったのは何か理由があるのかな?この辺りは後々わかるのかな。イクタとヤトリは考え方が真逆に近いと思うけど、二人の信頼関係がわかる話でもありました。

参考:5話感想&考察

スポンサーリンク

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする