【シャドウバース】ネクロを例に初心者向けデッキ構築の仕方を紹介

ネクロマンサー

シャドウバースを始めたばかりの初心者向けにデッキ構築の仕方を紹介します。

カードがまだ足りない間にミッションをこなすためのデッキ構築の仕方を紹介しますがカードが集まった後にオリジナルのデッキを作るときにも役立つと思います。

今回はカードが少なくても組みやすいクラスの一つであるネクロマンサーを例に説明します。

 

初心者向け以外の記事などシャドウバースの他の記事は以下から見れます。

シャドウバースまとめ

シャドウバース初心者向けデッキ構築の仕方

全てのリーダーにデフォルトデッキが用意されているので何もしなくてもバトルを楽しむことができます。

しかし、デフォルトデッキは強いとは言えないので、ストーリーですら勝つのは難しいと思います。

そこである程度カードが集まってきたら自分でデッキを作る必要があります。

 

一応(おまかせ)自動編成という機能がありますがまともなデッキになることはまずありません。

なので自分で構築する必要があります。

デッキの枚数配分

デッキ構築で意識する点は毎ターンカードを使用できるかどうかです。

最初のうちは2ターン目以降は毎ターンカードを使用できるかどうかを意識するといいでしょう。

そのためにデッキ構築画面の上部に表示されている各コストの採用枚数を確認しましょう。

 

デッキにも寄りますが、2コスを一番多くなるようにして3コス、4コス…とコストが重くなるにつれて枚数が少なくなるようにします。

1コスは最初のターンに引きたいですが、引きすぎても困るので少なめにします。

あるデッキを例にすると

コスト 1 2 3 4 5 6 7 8+
枚数 3 11 8 6 2 2 4 4

このような配分になります。

高コストのカードには切り札級のカードを入れることも多いので5コス6コスより多くなることもあります。

この配分でも2コスは少ないぐらいなのでもっと増やしてもいいです。

 

これは初心者向け構築例なので環境デッキに多いアグロ(低コストフォロワーで序盤から攻めるデッキタイプ)系は1コス2コスのカードが多くなったりします。

採用するカードの種類

シャドウバースのカードにはフォロワー、スペル、アミュレットの3種類あります。

他のカードゲームではカードの種類ごとに何枚程度入れたほうがいいという構築における指標のようなものがありますが、シャドウバースの場合はちょっと違います。

シャドウバースはカードの効果によって役割が異なることが多いです。

 

フォロワーの役割を持つカードはフォロワーは勿論、ウィッチのゴーレム錬成などのスペルやビショップの詠唱:獣姫の呼び声などのアミュレットもフォロワーとして計算します。

除去に関しても各クラスに存在する2コススペルだけでなく、ビショップの鉄槌の僧侶などフォロワーが除去も兼任することがあります。

よってデッキやクラスによってフォロワー、スペル、アミュレットの配分は大きく異なります。

 

ビショップのエイラの祈祷のようなサポートを行うアミュレットは効果が高いものを3枚程度まで採用します。

0枚のことも多いです。

エルフの翅の輝きのようなドローのみを行うカードはデッキに合わせて3枚程度まで採用します。

残りはデッキの核となる盤面に置くフォロワーと除去カードで構成します。

フォロワーは複数展開できたり、手札が増えたりするカードと除去効果を持つカードと守護や疾走など強力な効果を持ったカードをバランスよく採用します。

スペルやアミュレットはフォロワーだけでは足りない除去などをするカードを採用します。

 

このようにデッキ構築することでBランク程度まではそこそこの勝率を確保できます。

ブロンズ、シルバーのみでネクロマンサーのデッキ構築

ネクロマンサー

ネクロマンサーをブロンズとシルバーのみでデッキ構築した例です。

実際には初心者でもゴールドやレジェンドを持っていると思うのでもっと強いデッキが作れると思います。

逆にシルバーやブロンズでも足りないカードがあると思います。

シルバーやブロンズが足りない間はカード枚数自体が足りないと言えるのでレッドエーテルを使うことよりはカードを集めることを重視しましょう。

 

カードが足りない間は特定のコンセプトでデッキを構築することは難しいのでゲームを通してバランスよく戦えることを目指します。

1コスフォロワーは多すぎても腐るので2枚採用。

スケルトンナイトや闇の従者など盤面の減らないフォロワーを中心に採用することで手札切れを防ぎます。

進化権とはカローンに使います。

カローンはコストが重いですがその分効果は強力で自身の数値も2/2上がるシルバーの中では優秀なカードです。

除去はよろめく不死者ネクロアサシンなどのフォロワーが担当します。

選択できる除去として氷獄の呼び声を採用しています。

環境デッキは死の舞踏が採用される事が多いですが、シルバーとブロンズのみだとバトルが終わる前に手札が尽きる可能性が高いため、サタンズサーヴァントを手札に加えることもできる氷獄の呼び声を採用しました。

冥守の戦士カムラは除去と回復も可能な守護なので多くのデッキに採用される強力なカードです。

フィニッシャーにアンドラスを採用しています。

 

このデッキでもBランク程度ならそれなりに勝てるはず。

実際にはゴールドやレジェンドをそれなりに採用できるはずなのでもう少し楽なはず。

レジェンド、ゴールド込みのネクロマンサーデッキ構築例

ネクロマンサー シャドウバース ネクロマンサー シャドウバース

これは実際に僕がBランクまで使用していたネクロマンサーデッキです。

詳細はこの記事でも書いているため省略します。

当時はバハムート発売前なので除去はスペルが主に担当しています。

運良く蝿の王を3枚、デュエリストモルディカイを2枚引けたので後半まで粘れるようにしています。

 

環境デッキではあまり採用されないマダムリッチを採用しています。

カードが足りない場合はあまり採用されなくてもそこそこ強いカードを探すと勝率が上がります。

ケルベロスなどの必須級のカードはないですが、Bランクぐらいまでなら十分勝てます。

 

Aランク以降は環境に対応するためのデッキが必要となります。

それは別の記事で紹介します。

まとめ

今回は初心者向けにデッキ構築の仕方を紹介しました。

特に気をつける点は

  • 低コストが多くなるようなコスト配分にする
  • カードの持つ役割をバランスよくする

です。

これだけ気をつければBランク程度までならカードが足りなくても勝率を確保できるはず。

 

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