ReCREATORS(レクリエイターズ)1話の評価考察と先行上映会の感想 軍服の姫君について

Re:CREATORS レクリエイターズ

2017春アニメの開始も近づいてきました。

春アニメはオリジナルアニメが多くReCREATORS(レクリエイターズ)もその一つです。

ReCREATORSの先行上映会に参加してきたので1話の考察と先行上映会の感想を書きます。

ネタバレありなので嫌な人は注意。

 

ReCREATORS(レクリエイターズ)考察&感想まとめ

ReCREATORS(レクリエイターズ)1話 視聴前の予想

Re:CREATORS レクリエイターズ

*出典:公式サイト

ReCREATORSはイントロダクションなどは公開されていますがそれだけではどんなアニメになるのかわかりません。

色んな物語の登場人物が現実世界に登場するファンタジー系っぽいですが、それで何をするかまではわかりません。

 

1話は作品紹介みたいな感じでレクリエイターズの世界観や主人公の目的などがわかるのかな?

キャラ紹介とかしてもあまり意味なさそうなアニメだし。

 

公式サイトを見る限り設定が面白いアニメって感じだからそれがわかる1話だといいな。

スポンサーリンク

ReCREATORS(レクリエイターズ)1話考察&感想

1話のあらすじ(ネタバレあり)

1話に登場したキャラクターは颯太とセレジアとメテオラと軍服の姫君です。

 

颯太はタブレットでセレジアが出ているアニメを見ているとタブレットの調子がおかしくなります。

その後颯太がタブレットを落とすと、アニメの世界に入り込みます。

そこではセレジアと軍服の姫君が戦っていて、2人の戦いに颯太が巻き込まれます。

攻撃が颯太に逸れた時にセレジアが颯太を助けてくれましたが、その衝撃でセレジア共々元の世界に戻ります。

 

セレジアは颯太が軍服の姫君の仲間と勘違いし、颯太を尋問しますが颯太はセレジアがアニメの中のキャラクターであることを説明し、ほんの少しだけセレジアは状況を理解します。

その後、軍服の姫君が登場し、再び戦いになります。

 

颯太と共に奪った車で逃げていたが軍服の姫君に見つかり攻撃を受ける。

一般道での戦いになりますが、攻撃速度が速すぎて一般人には見えないらしく、謎の爆発として処理されます。

メテオラが現れたところで一旦戦いは終わります。

 

軍服の姫君の要求はセレジアに対して協力して神々に制裁をということだった。

セレジアは1話の時点では一貫して拒否していたため戦闘になっていました。

また、セレジアに対してここはセレジアの世界ではないことも言っていました。

 

セレジアがメテオラに軍服の姫君が言っていることが正しいのか確認するとメテオラは頷きました。

 

颯太が家に帰るとセレジアとメテオラが颯太の部屋に。

というところで1話は終わり。

軍服の姫君の目的は?

軍服の姫君が何か企んでいることも確かだし、セレジア達がこの世界に来たのが軍服の姫君の仕業であることも確かです。

軍服の姫君は物語の創造主である現実世界の人々に制裁を加えることが目的のようですが、その理由は何だろ?

 

メテオラに自分の物語の作者を探させていたようだが、見つかってはなさそう。

探すのは簡単そうに見えて意外と難しいのか?

 

自分の物語の結果は自分達ではどうにもならないことに対して、結果を変えるために戦いを仕掛けているみたいな感じか?

ただ自分の物語だけでいいなら、作者を倒すのはそんなに難しくなさそうだが、他の物語の登場人物に協力を求めているのはなぜだ?

今の時点では全ての物語の作者に対して憎しみがあるのかなぐらいしか予想できないな。

変革とかが目的っぽいし。

本放送で気付いたことの追記

軍服の姫君が颯太のことを知っていたのはほぼ確定のようですね。

セレジアが現界した場所のことやセレジアの反応からしても、セレジアの勘違いという可能性は小さそう。

セレジアに会った時、颯太はフォーゲルシュヴァリエのことを褒めたり、自分も凄い物語を書きたいと言っていた。

 

もう一つ気になるのは、セレジアはラノベ原作のアニメのキャラクターであることです。

アニメの最新話よりも原作の方が先に進んでいるはず。

となるとセレジアは一番新しい話ではなく少し過去の話から連れてこられたとも言えるはず。

そう考えると軍服の姫君は時空を自由に移動して物語の登場人物を召喚できるのかもしれない。

 

この二つのことを考慮すると、颯太は未来に物語を書いている可能性がありそうだ。

軍服の姫君は颯太が書いた物語の登場人物という可能性も十分ありそう。

 

軍服の姫君がこの場所を選んで召喚させている理由はわからないが何か意味がありそうだな。

 

スポンサーリンク

ReCREATORS(レクリエイターズ)1話先行上映会感想

先行上映会の流れは

  1. ゲスト登場
  2. 1話上映
  3. ゲスト再登場+トークって感じでした。

レクリエイターズを見るうえで特に重要そうなことを中心にまとめていきたいと思います。

 

やはり一番大事なことは監督のあおきえいさんが言っていた1話は素直に見て欲しいということかな。

考察とかしたいアニメだけど戦闘シーンとかキャラの掛け合いとかも楽しいから、まずは楽しむことを忘れないことは大事かな。

 

オリジナルアニメではあるけど原作はブラックラグーンなどを書いた広江礼威さんのテキストが元らしい。

これを最適な構成でアニメ化した結果、Re:CREATORSは全22話になったようです。

1クールや2クールなどに縛られていないという意味でも期待できますね。

 

Re:CREATORSは創作者が全力を出して創っても、それをユーザがどう感じるかは力の入れ具合に比例しないこともテーマの1つらしい。

確かに軍服の姫君からはそんな不満みたいなオーラがあったように思います。

 

今回の先行上映会、音楽の澤野さんが出ないなら監督は出ないと言っていたらしいです。

仲良すぎでしょw

 

OPは澤野さんの曲ですがgravityWallのWが大文字なことには特に意味はないようです。

アニメ全体で40曲ぐらい創ったらしい。

可愛い系の曲が少ないのでEDでは綾野ましろを起用したらしいけど、魔法少女が出るシーンでは澤野さんなりの可愛い曲が流れるらしい。

 

山下大輝さん始めキャスト陣にはその話数の台本しか渡していないらしい。

オリジナルアニメでは比較的多いやり方ですね。

物語の重要人物である軍服の姫君役の豊崎さんだけは大まかな流れだけは教えているとのこと。

 

キャスト陣の間でも予測大会をやっているという話は興味深い。

考察したくなるアニメなのはほとんどの人が思うことなのかな。

 

アニプレ的には3話まで見て欲しいとのこと。

1話時点で十分面白いので1話見て切りたくなることはないと思うけどw

 

スポンサーリンク

まとめと評価

ReCREATORSは1話時点でかなり面白かったです。

まだわからないことの方が多いですが、基本的には軍服の姫君が物語を動かしていく感じになるのかな

軍服の姫君の企みについて他のキャラがどのような行動を取るかってところかな。

軍服の姫君に賛同する者もいれば、止める者もいるって感じかな。

 

1話としてはメイン(と思われる)キャラの登場のみに絞られていて、内容がわかりやすい構成になっていたと思います。

複雑なことをやっていてわからないことも多いけど面白いって感じ。

 

颯太がどう関わるか気になるけど、冒頭を見た感じ傍観者に近そう?

早く2話見たい。

 

次回:ReCREATORS(レクリエイターズ)2話考察&感想

ReCREATORSの別の記事は以下から見れます。

ReCREATORS(レクリエイターズ)考察&感想まとめ

春アニメの情報はコチラ

この記事もおすすめ

WHITE PLACE(初回生産限定盤B)(DVD付)

新品価格
¥2,523から
(2017/3/19 23:54時点)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA