ノーゲームノーライフゼロの映画の内容を予想!原作のネタバレあり

ノーゲームノーライフゼロ 映画

ノゲノラの映画、ノーゲームノーライフゼロが公開決定しました。

本作はディスボード誕生の話を描くようです。

今回はノーゲームノーライフゼロの内容を原作のネタバレを含めて予想したいと思います。

*原作のネタバレを含むため、映画のネタバレも含んでいると思われるので注意

 

ノーゲームノーライフゼロ情報まとめ

ノーゲームノーライフゼロの映画の内容を予想!

ノーゲームノーライフゼロ 映画

*出典:公式サイト

本記事はノーゲームノーライフのアニメを見ている前提で書いています。

映画は独立した内容なため、アニメを見なくても楽しめるかもしれませんが、見ておいた方がいいと思います。

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ノーゲームノーライフの映画の概要

ノーゲームノーライフゼロは公開されているPVから原作6巻の内容を描くことがわかっています。

6巻はディスボードができる前の大戦の話で、空白がこの世界に来るよりも6000年昔の話です。

 

語られることのない物語とPVでも表現されている通り、唯一神であるテト以外知る者はいません。

その物語とは人類種最大の謎とされる6000年前の大戦がどう終わり人類種が生き残ったかの話です。

アニメ1期と違い、盟約による制限がなく、上位種族が魔法撃ち放題の時代の話なので過酷なシーンなども描かれると思います。

そんな過酷の世界で戦った少年と少女の物語です。

 

*次の章でキャラクター紹介をしますがネタバレあるので注意

重要キャラクター

リク

人類種(イマニティ)の青年。

若いながらもある人類種の集落の事実上の長である。

2000人もの集落をリクが指揮するようになってからの死者数は48人。

この世界の人類種の被害としては信じられないほど少ないが彼の心は…。

元々は人類種が大戦終結まで生き残るために行動していたが、シュヴィと会うことで終戦を目指して行動することになる。

シュヴィ

機凱種(エクスマキナ)の少女。

機凱種は連結体(クラスタ)という群れで行動しているが、シュヴィは連結体から解除されている。

その理由は心を知るため。

そのためにリクに接触し、行動を共にする。

シュヴィが提供した情報からリクが大戦を終わらせる方法に気付き、終戦に向けて行動を開始する。

コロン

本名コローネ・ドーラ。

リクの姉だが血は繋がっていない。

エルキア建国の女王でステフの祖先である。

リクとシュヴィの最大の理解者で、リク達が終戦に向けた行動を開始した時から集落をまとめた。

大戦終結後の人類種を導いた才女として現在に伝わっている。

アルトシュ

天翼種を作った神霊種で戦神。

最強。

大戦は最終的にアルトシュ陣営と森精種、地精種の連合の戦いになったため、大戦末期の中心となった神と言える。

大戦終結時に機凱種に討たれた。

ジブリール

勿論、あのジブリールである。

天翼種最終番個体なので大戦時で400歳ぐらい、現在(アニメ1期)で6407歳である。

大局的には重要な役割を持っていないが、重要な存在である。

映画では盟約に縛られていない本気の彼女を見ることができるだろう。

テト

ディスボードを作った唯一神。

大戦が行われた目的は星杯(スーニアスター)と呼ばれる絶対支配権の奪い合いである。

終戦時の星杯を得たのが、最後に顕現した神霊種のテトである。

テトがいづなにリクとシュヴィの活躍を聞かせる形で原作6巻は描かれる。

物語の流れ

リクの故郷は消され、コロンの集落に拾われたという過去がある。

この時からコロンはリクを弟のように世話していた。

 

機凱種と龍精種の戦いでコロンの故郷も消滅した。

リクは次は勝つことを誓い、大戦終結まで人類種が生き延びることを誓った。

この時からリクが集落の長となる。

 

世界は黒灰と呼ばれる実質的な猛毒に覆われている。

上位種による大戦が行われているため、魔法の使えない人類種では流れ弾に当たっただけで集落一つ消滅するような過酷な世界である。

この世界で実際に生き延びるためにリクがやったことは、主に情報収集である。

戦場や集落の跡地や落ちた戦艦などから僅かに残った情報を集めて、他種族の情報や次の戦地の情報を得て人類種が生き残るために役立てた。

 

リクが長になってから5年での死者数は48人。

いずれも調査に出た時に他種族に見つかり囮となって死ねとリクが命じた者ばかりだ。

リクの功績は偉大だが、48人を自分が死なせたことがリクを苦しめていた。

 

ある日、リクが調査に出ていると1体の機凱種にキスされた。

機凱種が1体で行動している点などからこの機凱種は壊れていると判断。

しかし、機凱種に勝てるはずもないので要求通りに心を解析するため集落に持ち帰りリクのそばにいることを許可する。

 

シュヴィが機凱種であることは集落のものに知らせなかったが、シュヴィのお陰で調査時の移動時間が短縮されるなど、集落に与える影響も大きかった。

最初はあまり上手くいってないリクとシュヴィだったが1年経つころには良きパートナーとなっていた。

最初はシュヴィから人類種が生き残るための情報を聞き出すために一緒に居たリクだったが、シュヴィと一緒なら面白いことができると思うまでになっていた。

会ったときには一蹴した大戦を終わらせる条件を聞いたとき、別の方法でも大戦を終わらせられることに気付き、以後大戦終結に向けて行動する。

 

その後集落付近で戦闘が起こることがわかったため、集落を移す。

集落の長をコロンに託しリクとシュヴィを含めた200人未満の者が幽霊として大戦終結に向けて行動する。

 

リク達幽霊は誰も殺さず誰も死なせず大戦を終わらせることを誓う。

幽霊は存在しないものとして誰にも悟られずに戦況を操作し、リク達が望む結果にすることを目的にしている。

リクはこの時シュヴィに求婚し2人は結婚する。

 

人類種の身で戦況を誘導することは過酷を極めた。

上位種の魔法に感知されないために自ら黒灰を飲み、正体を悟られずに上位種を騙した。

結果1年程度で人類種の生息圏には他種族が存在しなくなり、大戦はアルトシュ陣営と森精種と地精種の連合が睨み合う形となった。

大戦終結の直前まで来ていた

しかし、幽霊たちはリクを含めてまともな健康状態の者はいなくなっていた。

 

リクの作戦は2陣営の決戦兵器を衝突させ、その力の方向を変える通行規制(アインヴィーク)により真下に力を向けて星を穿つことにより星杯を顕現させることだった。

シュヴィを含めた上位種は他の神霊種を倒すことで星杯を顕現させようとしていたが、そんなことをしなくてもより大きな力を持つ星を壊せば星杯は顕現するという考えだ。

 

リクとシュヴィは通行規制を配置しなければならなかったが、リクの体を心配したシュヴィはリクが寝ている間に単独で通行規制を設置にしに行く。

32個中24個を設置したところで最悪の敵ジブリールと対面する。

シュヴィは逃げに撤するが、天翼種の中でも規格外のジブリールから逃げることは困難だった。

敗北を悟ったシュヴィは以前解除された連結体へ再連結を要請する。

事実上、連結体がリクに協力することになる。

シュヴィはジブリールに敗れたが、ジブリールが格下のシュヴィを脅威と感じる程度には善戦してみせた。

 

シュヴィが死んだことにより、リクが定めた誰も死なさないことを果たせなかったので事実上の負けだった。

そこへ機凱種の全連結指揮体であるアインツィヒが現れる

シュヴィの意志を継いだアインツィヒは道具の損失は負けにならないと指摘し、リクはシュヴィの願い通り戦い続けた。

 

シュヴィの計算には誤差があり、攻撃の方向を変えることはできないことがアインツィヒにより判明。

作戦を修正し、機凱種の機能により両陣営の総攻撃を模倣した武器を作りそれで星を破壊することに。

そのままでは52%の確率でアルトシュの元に星杯が顕現するため、アルトシュの神髄を剥離することでリクの元に星杯を顕現させることを狙う。

 

機凱種は大半が討たれたがなんとかアルトシュの神髄を剥離することに成功。

星の破壊にも成功し星杯は顕現するが勝利していないリクの元には星杯は来なかった。

テトが星杯を手にし、テトの力によりディスボードが作られた。

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映画ノーゲームノーライフゼロはどうなるか予想!

まずテト自身が原作6巻において、話した内容に脚色していると言っている。

多分大半は真実だと思うがどこまで脚色しているかによって原作と映画の内容は変わるかもしれない。

本当はどうだったのか原作でも描かれなかった真実がわかれば面白いな。

 

アニメ1期ではほぼなかった戦闘シーンが6巻では多いのも魅力。

機凱種とアルトシュの戦闘など、原作ではそこまで細かく描かれなかったシーンを映画で細かく描いてくれると嬉しいな。

 

他種族の誘導も原作ではいくつか描かれただけだったので、原作ではなかったシーンもあるといいな。

森精種とか地精種とか重要そうなところは描かれていたから原作以上の話はないかもしれないけど。

 

他の原作あるアニメやノーゲームノーライフ内と比べても原作とちょっと変える意味がある話なのでその辺りを期待したいところ。

声優決定!声優からわかることを予想

ノーゲームノーライフゼロの声優が決定しました。

物語の後半で出るキャラクターであるジブリールとシンク・ニルヴァレンの名前もあるので、映画では6巻の内容を全部やると思われます。

アルトシュの名前がないのが気になるところですが、比較的序盤で出るアインツィヒの名前もないのでアニメで出演した声優の担当するキャラクターだけ書いてあるのかもしれません。

またいづなが登場していることから、テトがいづなに聞かせる形で語られることも確定だと思います。

映画で6巻の内容をほぼ全て、忠実に再現するのはほぼ確定でしょう。

PVからわかることを予想

PVも公開されました。

見えてるシーンはリクの故郷を破壊するシーン、テトがいづなに聞かせるシーン、リクとシュヴィの出会いのシーンとここかなとは思うけどシーンと呼ぶほどではないカットかな。

PVないでは前半ばっかだけど、出てないキャラもいるから、改変ほぼなしかな?

 

まとめ

ノーゲームノーライフゼロの原作の内容から映画ではどう描かれるか予想しました。

原作内でテトが脚色しているといっていたので、どの程度脚色されているかわかれば面白いと思います。

映像化が面白そうでもあり、怖くもある話なのでどうなるのか楽しみ。

 

ノーゲームノーライフゼロ情報まとめ

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