正解するカド アニメ1話考察&感想&評価 ヤハクィザシュニナ出現!

正解するカド

遂に正解するカドが始まりました!

1話は導入でした。段々と引き込んでいく造りだったと思います。

2話もまだ導入になりそうですが

 

正解するカド全話考察&感想まとめ

正解するカド 1話放送前の予想

正解するカド

*出典:公式サイト

第一話「ヤハクィザシュニナ」
2017年7月25日、突如、羽田国際空港上空に謎の巨大立方体が現れ、離陸準備に入っていた旅客機が乗客もろとも飲み込まれてしまう。未曾有の事態に困惑する日本政府。果たして、偶然乗り合わせていた外務省の交渉官・真道幸路朗らを含む乗客の運命は。そして、謎の巨大立方体の正体と目的とは。

公式サイトより引用

公式サイトのあらすじを見た感じ、1話は物語の導入になりそうです。

ヤハクィザシュニナとの交流や対話がメインのアニメになりそう。

1話はヤハクィザシュニナと巨大立方体の登場がメインになるのかな。

 

実際に交渉したりするのは2話以降になりそうな気がする。

そんな迅速な対応できなそうだし。

人間側は旅客機の中の出来事がメインになりそう。

 

公開されていないキャラクターが多いのも気になる。

1話はヤハクィザシュニナの出現だけだろうけど、2話以降はどう対処するかって話になると思う。

対応次第ではヤハクィザシュニナ以外の謎の存在が出てくる可能性もありそうだ。

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正解するカド 1話考察&感想

正解するカド1話

*出典:公式サイト

1話は予想より進みませんでした。

カドの出現とその対応がメインでした。

2話から本格的に物語が動きそうかな。

カドの出現

正解するカド1話

*出典:公式サイト

突如羽田にカドが出現しました。

カドは出現後近くにいた旅客機を飲み込みましたが、旅客機がどうなったか詳しくは1話ではわかりませんでした。

 

カドは1辺2kmの巨大な正方形です。

大きさも気になりますが、1話で重点的に描かれた壁の性質が最も重要っぽいですね。

カドの壁は見た感じや物体が当たった時の様子などを見ると氷じゃない固体の水という感じのイメージなのかな?

 

サーモグラフィーなどの計測器にも反応しません。

また、戦車の徹甲弾ですら貫通しません。

 

旅客機は中に入っているのに徹甲弾は貫通しなかった違いは何なのか?

どちらも当たっても壊れなかったという共通点はありますが…。

 

カドの中は異次元空間だとすればサーモグラフィーとかに反応がないのも説明つくか?

完全に遮断されているなら熱や光も出てこないだろうし徹甲弾も弾く気がする。

 

現状は旅客機だけ特別と考えたほうが良さそうかな?

ヤハクィザシュニナの出現

正解するカド1話

*出典:公式サイト

徹甲弾をぶつけた後、突然カドの上部に階段が出現し、ヤハクィザシュニナが登場しました。

真道と共に登場したということは中で色々あったのかな?

その辺は2話でやりそう。

 

ヤハクィザシュニナが出現してすぐ1話は終わりましたが、その僅かな時間でも気になることが。

ヤハクィザシュニナが歩いた時にカドの壁に攻撃などをした時と同じような水泡のようなものが出来ていました。

これはヤハクィザシュニナとカドは同じ原理という認識でいいのか?

ヤハクィザシュニナやカドと地球とは隔離されているのかも。

ヤハクィザシュニナは地球の環境に適応できないのでバリアのような役割があるという可能性もあるか。

単に演出かもしれないけど。

 

ヤハクィザシュニナは異世界人というよりは人間の形をした特殊な存在と考えた方がいい気がする。

まとめと評価

1話は主にカドの出現に対して行った対応についてでした。

現在の人類ではおそらく干渉不能ということがわかりました。

というか何もわかっていないに近い。

 

最初は普通の日常からカドの出現からどんどん非日常に向かっていき、カドそのものにも少しずつ興味を持つような造りになっていたと思うので、その部分は高評価かな。

逆に言うと始まった直後にインパクトがなかったのは欠点かもしれない。

2話が気になる終わり方だったのは良かったけど、1話でもうちょっと色々明かしても良かった気がする。

 

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