アリスと蔵六 アニメ1話考察&感想 アリスの夢とは?

アリスと蔵六

2017春アニメのアリスと蔵六が予想以上に面白かった!

色々気になることもあるしこれからどうなるのか。

まずは1話の考察と感想を書きたいと思います。

 

アリスと蔵六考察&感想全話まとめ

アリスと蔵六 1話考察&感想

アリスと蔵六

*出典:公式サイト

紗名の脱出

いきなり研究所から紗名が脱出したところからスタート。

始めは何が起こっているのかわからなかったけど引き込まれるものがあった。

 

アリスはテレポート?で逃げるが力尽きて捕まる寸前。

もう無理かと思った時に別の能力者が助けてくれた。

紗名のことを知っているってことだと思うが何者なのかわかるのは先になりそう。

「大きい街で騒ぎを起こせ」という言葉も気になる。

単に紗名を見つけるためっていうわけじゃないと思うし。

 

騒ぎを起こすことで起こりそうなことを考えるとやはりアリスの夢を世間に周知できることかな。

でも適当に騒ぎを起こすだけじゃ研究所に阻まれそう。

 

助けてくれた人が紗名に協力しようとしているのか利用しようとしているのかによって変わってきそうだが、情報操作ができないぐらいの騒ぎになれば研究所を潰すことも可能ってことかな?

アリスの夢とは?

紗名やあさひ、よながのような能力者をアリスの夢と言います。

アリスの夢はイメージを具現化できるらしい。

あさひとよながはそれぞれ鎖と弓矢を自由に操ることができる。

 

紗名の能力は自分が想像した通りに周囲の物理法則を書き替えることができるらしい。

紗名だけ強い力を持つから追われているということか。

 

蔵六と会った時に大規模な追撃があった。

事件の痕跡は全て消されていることから物を修復したりなかったことにできる能力を持ったアリスの夢もいるようだ。

 

ここで気になるのは人々の記憶に残っていることだ。

紗名の能力も含めてアリスの夢の能力は人には直接干渉できないんじゃないか?

騒ぎを起こせというのは記録に残らなくても記憶に残ればアリスの夢の存在を周知できるって意味なのかな?

おそらく人に直接干渉できないってことは重要な意味を持ちそうな気がするがどうだろう?

蔵六との出会い

蔵六は紗名とあった直後はおそらく一般的な反応だったと思うけど、最終的には衣食住の面倒を見たりと優しすぎる。

曲がったことが嫌いというのは会った直後の事件後を見ても、花の追加代金を見てもわかる。

蔵六がどんな人物なのかは1話で存分に描かれていたけど、まだ巻き込まれ側って感じだな。

この出会いが紗名を大きく変えそうではあるが、まだアリスの夢自体には否定的である。

 

タイトルからして紗名と蔵六が出会うことで何かが変わるんだと思うけど、能力を使うなと言っている間は進展しなそう。

でも能力を使うべきでないのは最もだからよっぽどのことが起こるのかな。

 

研究所か紗名を助けたアリスの夢のどっちかが何かを起こるのかな?

研究所の目的は?

1話の情報だとアリスの夢によって作られた世界を利用しようしてるっぽい?

というかアリスの夢を利用しようとしている?

今のところそこまで悪者に見えないけど、紗名の言動見てると悪者でもおかしくない。

 

そもそもわからないことが多すぎて研究している可能性もあるけど、単に隠すためにわからないと言っていたのかもしれない。

そもそも保護するためだったら紗名には普通に食事させているだろうから逃げて困るような何かがあるのだろう。

存在を隠蔽していることを考えても公にできない何かがありそう。

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まとめ

1話はかなりボリュームがありました。

今回は特に重要そうなことについて考えてみました。

アリスの夢、紗名と蔵六、研究所と気になることは多かったです。

今後の展開が楽しみ。

 

次回:アリスと蔵六2話考察&感想

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“アリスと蔵六 アニメ1話考察&感想 アリスの夢とは?” への2件のフィードバック

  1. おぼ より:

    この面白さは予想外だった。
    今期は豊作の予感。

    • ラスター より:

      コメントありがとうございます

      まさかここまで面白いとは思わなかった
      今期はかなり期待できますね

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