2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン5話考察&感想 イクタとヤトリの過去

天鏡のアルデラミン 5話

5話はほぼイクタとヤトリの過去話でした。今回は考察というより感想メインになります。イクタの科学に対する考え方やイクタとヤトリの関係がわかった話なのでその辺りは触れようと思います。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 5話

天鏡のアルデラミン 5話

 

*公式サイトより引用

4話は模擬戦と模擬戦後にリカンの配下に姫が攫われた話でした。今回はその直後ぐらいにヤトリが回想する形でのイクタとヤトリの過去話です。

参考:4話考察&感想

5話の注目ポイントは

  • 5話感想
  • イクタの科学に対する考え方
  • イクタとヤトリの関係

5話感想

天鏡のアルデラミン 5話

*公式サイトより引用

このタイミングで過去話だけで1話使うとは思わなかった。でもそれだけ重要な話ってことだと思う。知っていないと後で困りそうな話とかもあったし。そういえばイクタはこの時点でリカンのことを知っていたけど会ったことあったのかな?単に有名だから誰でも知ってるだけかもしれないけど。

イクタの科学に対する考え方

天鏡のアルデラミン 5話

*公式サイトより引用

イクタは4話で科学を使って楽に戦争に勝とうと言っていたが、それだけでもないと思う。そもそも軍人にはなりたくないと言っていたから単純に科学者になりたかったのかな。5話はイクタからは戦争に関する話はヤトリに軍人以外の道を示したぐらいしか出てない(後は父の話とか)。そう考えると科学を戦争に応用しようと思ったのはこれより後の話かもしれない。ヤトリと出会って考えざるを得なくなったんだと思う。

父からの任務は戦争に応用できるものもあったから、知らない間に覚えていたかもしれないけど。

イクタとヤトリの関係

天鏡のアルデラミン 5話

*公式サイトより引用

「軍人ではなく、一緒に科学者にならないか?」とイクタに誘われたヤトリだったが結局はイグセム家に生まれたものとして軍人になる。それでも軍人になるために試験を受ける時からヤトリはイクタと一緒に行動しているし、一緒にの部分は応えたっぽい。完全に剣にならないのはイクタのおかげみたいなこと言っていたしお互いが必要としているってことだと思う。

結果的にイクタも軍人になったわけだが、元々どうする予定だったんだろ?ヤトリが軍人になるのは確定だったわけだからイクタが科学者になったらその後は一緒に行動できないような。今までの話からすると一緒に行動するのはやめる気なかったように思えるが。

参考:6話考察&感想

まとめ

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今までの話でイクタもヤトリもお互いをかなり頼っていたけど、その理由が今回の話でわかりました。次回以降はどうなるのかな。そろそろ本格的に国に影響する話がでてきそう。

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