ゼロから始める魔法の書 1話考察&感想 魔術と魔法の設定が良かった【ゼロの書】

ゼロから始める魔法の書

ゼロから始める魔法の書が放送開始しました。

1話は物語の基本的な設定を語る感じで良かったです。

ゼロの書は世界観は良さそうなので、期待できそうかな。

ゼロから始める魔法の書 1話考察&感想

ゼロから始める魔法の書

獣堕ちの傭兵について

1話では主人公っぽく描かれていたけど、公式サイトのキャラ順的にはゼロが主人公っぽい?

 

この世界では人間の一部が半獣として生まれることがありそれを獣堕ちと言う。

ゼロによると魔女に作られたようだけど、それって傭兵の親が魔女ってことなのか?

獣堕ちから人間に戻れるみたいだし、本当に突然変異ってわけではなさそう。

 

魔女が魔術を使う時に使用するため、魔女や盗賊に日々狙われている。

傭兵になったのも、普通の生活が難しいからかな?

魔女が嫌いとはいえ復讐を狙っているわけでもなかったようだし。

 

魔女の契約を結ばずにゼロの護衛になるぐらいだし、ゼロとの関係は良さそうだ。

魔術と魔法について

魔術は悪魔とかを媒介にするもので、魔法は悪魔などを必要としないという認識でいいのかな。

魔術は召喚が必要だったから移動しながらはできなかったけど、召喚が必要なくなったから移動可能になったということか。

 

今まで試さなかっただけと言ってたから、魔術を使える人は魔法も使えるということかな。

ゼロが圧倒的に優位だったのは魔法を考えたというアドバンテージなのか、それともゼロが有利になるような仕組みがあったのか。 

普通に考えれば前者な気がするけど、後者な可能性もありそう。

 

魔法が一部の悪人に伝わると世界に悪影響を及ぼすかもという世界観が面白い。

おそらく普通の人から見れば魔術と魔法の違いをそこまでちゃんと理解できないのだろう。

 

この辺の設定は今後も活かされそうだな。

まとめ

魔法tと、魔術がしっかり分けられているのは面白い

王道ファンタジーになりそうだが普通に面白そう。

 

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