正解するカド アニメ3話考察&感想&評価 ヤハクィザシュニナは異方から来た

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3話はヤハクィザシュニナと交渉に入りました。

カドについてヤハクィザシュニナから話すなどかなり友好的ですね。

でもあくまで交渉という感じだし今後はどうなるのか?

 

正解するカド全話考察&感想まとめ

正解するカド 3話放送前の予想

正解するカド

*出典:公式サイト

予告を見た感じヤハクィザシュニナとの交渉に入りそうです。

日本政府は少ない30日程度はヤハクィザシュニナと友好的な関係を保たないといけません。

ヤハクィザシュニナが何を求めるかによって変わってきそうですが、3話はそこまで大きなことは起こらなそうかな?

 

不平等条約みたいな不利な交渉だとどうなるかわからないけど、テクノロジーで負けている相手が交渉していることを考えれば、基本的には穏便に済ますはず。

 

ヤハクィザシュニナが主導権を握っている以上、ヤハクィザシュニナ次第なところもあるがタイトル的に考えると人間が考える余地はかなりありそうだ。

正解するカド 3話考察&感想

異方について

正解するカド3話

*出典:公式サイト

ヤハクィザシュニナは宇宙の外の異方から来たことがわかりました。

宇宙よりも高次元な場所というのが真道の解釈らしいが、ヤハクィザシュニナからすると齟齬があるらしい。

次元は同じだけど方向が違うということだろうか?

 

カドは宇宙と異方を繋ぐゲートのようなもので変換器の役割を持つと解釈すればいいのかな。

性質が違うので変換する必要があるが、変換すれば問題なく存在できるということかな。

 

ヤハクィザシュニナは手を異方を通じて任意の場所に移動させられるようだった。

あの会談の場所からでも異方の技術?使えるのはカドの力によるものなのか?異方の性質的なものなのか?

物理的に宇宙の外に異方があるというよりは、宇宙と異方は重なっているんだと思うけど、どうなんだろう?

ヤハクィザシュニナの目的

正解するカド3話

*出典:公式サイト

ヤハクィザシュニナは共感に近い感情が一番多い日本人が一番目的を達成できそうということで日本に来たようです。

推進が目的と言っていたが、異方の力を使って地球人全員で発展しろということか?

 

ヤハクィザシュニナは電力を無限に供給できるワムを渡してきました。

正確には限界があるんだろうけど、人間が暮らすだけなら問題ないぐらいの量なんだろうな。

 

2話でパンを大量に生成していたけど、あれは似たような物の別の物なのかな?

パンという概念はなさそうだったから、材料を収集して調理したってこと?

それよりも世界中のパンを集めたといった方が現実味ありそうだが。

異方は時間の概念も異なるなら、作っててもありえなくないか。

 

そもそも電力を無限に近い量を供給できるというのはどういうことだ?

発電しなくてもいいぐらい有り余っているってことか?

時間の概念が違うなら無限に近い量を生産できてもおかしくなさそうだ。

 

ヤハクィザシュニナは人類を発展させてどうするんだ?

単に友好関係になりたいというわけでもなさそうだし。

異方と宇宙の双方が更に発展するという見込み?

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まとめと評価

3話はかなり色々わかりました。

その分また気になることが増えたけどね。

カドは物量の面を見ても、人間にとってはかなりのオーバーテクノロジーなことがわかりました。

3話はかなり色々詰まっていたのに、分かりやすかったと思う。

ストーリーの展開は遅いけど、その分細かく説明しているのは良いと思う。

 

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