2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン6話考察&感想 北域鎮台赴任、イグセム家とは

そろそろ物語動くかなと思いましたが、少しずつ動いてきました。

6話は北域鎮台赴任の話でした。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 6話

天鏡のアルデラミン 6話

*公式サイトより引用

5話はイクタとヤトリの過去の話でした。

イクタとヤトリの信頼関係の理由がわかるなど、後々重要になりそうな話でした。

参考:5話考察&感想

6話は北域出張の話から始まります。

暇なことも多い訓練ということである意味平和な感じの入りですね。

結果的にゆっくり話に入っていったのは良かったと思います。

重要そうな話もいくつか出てきました。

6話の注目ポイントは

  • イグセム家とは
  • 北域鎮台と周辺地域の情勢

イグセム家とは

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*公式サイトより引用

ヤトリとデインクーン准尉が決闘することになりました。

6話でイグセム家についてかなり詳しくわかりました。

イグセム家がこういう場で決闘するのは慣例です。

見世物の剣とも言っていました。

イグセム家のみ二刀を持つことが許されており、軍を相手にする時に二刀で挑むのだとか。

デインクーン准尉はイグセム家が二刀を使うと知っていて、木刀を2本渡したが、ヤトリは一刀で相手をする。

押されているように見えたヤトリだったが、見事勝利する。

ヤトリはデインクーン准尉の剣を受けていた時、立ち位置が動いていなかったが、あれは見世物としてわざとある程度受けていたのかと勘繰ってしまうが実際のところどうなのか。

デインクーン准尉の態度や周りの反応からして、ヤトリというかイグセム家の人の剣術を信じていなかった人が多かったようにも思える。

そういう意味でも見世物の剣なのかもしれない。

一番疑問だったのはシャミーユがなぜ、イグセム家について少なくともこの決闘のことはほとんど知らなかったのか。

王族なら忠義の御三家のことは聞かされてそうだが、12歳だったらそれぐらいのことは聞かされてそうだし、第三皇女だから後継ぎにする気がなくて教えられていなかったと考えるべきか?

イグセム家のことや、5話であそこまでイクタや科学に興味を持っていたのに断った理由がわかりました。

北域鎮台と周辺地域の情勢

天鏡のアルデラミン 6話

*公式サイトより引用

北域は大アラファトラ山脈に守られているため、敵国から侵入されることはありません。

よって北域鎮台の役割はシナーク族など異民族とのいざこざの平定です。

言ってしまえば暇なところっぽいです。

シナーク族がそんなに大人しい印象も受けなかったが。

イクタが訓練サボって牢屋に連れて行かれたが、その奥で何を見たのか?

反応からして北域の情勢に関わることかな?

次回でかなり物語が動きそう。

参考:7話考察&感想

まとめ

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6話は北域鎮台の話がメインでした。

イグセム家の話や科学の話も出てきました。

科学を学んでいた兵卒の女の子は今後も重要になりそう?

最後にイクタが見たものは何なのか?最後に登場したシナーク族?は誰なのかかなり気になる終わり方で7話に続きます。

次回は何か起こりそうだな。

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