【ノゲ原作】ノーゲームノーライフ小説10巻感想 遂にドワーフ登場【ネタバレあり】

遂にノーゲーム・ノーライフ10巻が発売されましたね。

かなり時間が空いただけあって、結構分厚かった。

待った甲斐あって今回も面白かったです。

 

*ネタバレありなので注意

ノーゲームノーライフ小説10巻の感想

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ノゲ10巻はドワーフとの対決でした。

空白がクーデターエルキアを追われてどうなるんだって状況でしたが、

いつも通り空白の計画通りにことが進みました。

 

ドワーフとの戦いは、具象化しりとりぐらいぶっ飛んだ感じでした。

いつもよりふざけ要素が多かった気がする。

 

ドワーフとの戦いは1巻完結だったけど、

クーデターはまだ解決してないので、

いつも通り十分楽しみつつ次回が気になる終わり方でした。

ドワーフについて

遂にドワーフが正式に登場しました。

原作ではプラティカルウォーゲームで出ましたが、

シンク視点で描かれていたので、詳細は不明。

 

ノゲゼロでも出ましたが、3大勢力の一つぐらいで出ただけで

アニメ、原作含めて描かれるのは今回が初です。

 

ドワーフは他の作品でのイメージに近く鍛冶が得意な種族でした。

なんとなくで正しいものを作る種族という他種族に負けないぐらいチートでした。

 

大戦でエルフと互角だったのも納得。

魔法適正はエルフの方が高いが、刻印術式などの錬成で互角以上に戦える感じ。

 

機会文明ではあるが科学文明ではないという表現がかなりしっくりきました。

感覚だけで全て作れるから本人達も分かってないとかチート過ぎる。

ドワーフ戦

敵はドワーフの全県代理ヴェイグ。

ローニと同じぐらい実力があると言われている強敵。

 

なぜか普通に物を作れないドワーフのティルと

クラフィーと協力して戦いに挑む。

 

今回の勝負は作ったロボットでの対戦。

当然、ヴィイグの機体は明らかに強い。

 

空白陣営は、

空白ティルとクラフィーが操る機体の2機。

ジブリールは乗れなかったので不参加。

 

序盤はフィールドに仕込んだオート回避で

なんとか逃げ回る。

 

クラフィーは基本的に遠距離からの援護をしていたが、

倒せるなら倒してしまって構わないという感じだった。

(状況的に倒した方が勝者だったのでクラフィーがヴェイグを倒せば、クラフィーの勝ちだった。)

 

結局空白の予想通りクラフィーはヴェイグには勝てず…

 

ティルは普通のドワーフの才能がないので、

エルフの刻印術式を利用したり、今回はジブリールの魔法を利用するなどして抗っていました。

つまり空白みたいな戦い方で強者に打ち勝とうとしていました。

 

空白とティルは会場全体と機体を合体させた要塞を作りヴェイグに勝ちました。

会場を指定した理由とか何時も通りの空白の勝ち方でしたね。

次回はどうなる?

今回ドワーフに勝ちましたが、ドワーフは何となくクーデターに仕掛けられた罠を回避するために

空白に助けてもらいました。

 

他の種族はまんまと罠にハマり、情報が抜かれまくってます。

次回は一波乱起きそう。

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