2016年夏アニメ:ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン7話8話考察&感想 北域動乱

7話はシナーク族の聖戦宣言により、北域動乱の開始でした。

8話は序盤の戦いといった感じでした。

慣れない土地での戦いで泥沼化している感じです。

イクタの活躍で陣地を取り返すが…

6話でイクタが見たものはシナーク族の精霊でした。

これでシナーク族に戦いを起こす大義名分ができてしましました。

参考:6話考察&感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 7話考察&感想 

天鏡のアルデラミン 7話

*出典:公式サイト

カンナに大アラファトラ風土記を読んだ考察を聞くイクタ。

精霊と主神アルデラミンは無関係なのではという考察を聞いて喜ぶイクタ。

今まで会ったイクタの関係者以外で一番科学に近い考え方を持っているのだから無理はない。

今後の活躍が楽しみだったが8話で戦死。

生き残っていればイクタの右腕になる可能性もあっただろうに。

 

天鏡のアルデラミン 7話

*出典:公式サイト

帝国軍人がシナーク族に襲われたためそれを追うヤトリ。

そこでシナーク族の族長と対面し聖戦を言い渡される。

上官は宣戦布告と取るがイクタはシナーク族の言語に存在しない聖戦という言葉に引っかかる。

シナーク族を煽てた人は誰なのか?

帝国とシナーク族が争って得をする人間ってことになるが。

敵国か権力狙いの誰かの仕業といったところか。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 8話考察&感想

スポンサーリンク

北域動乱の火蓋が切って落とされました。

しかし、病気のため戦えない兵が続出。

この辺は科学が発展していない時の戦争の悩みだね。

ハロは高山病のことを知っていたのかな?それとも看ていて気づいたのかな?

天鏡のアルデラミン 8話

*出典:公式サイト

イクタの指揮で夜襲を退けたあと、敵によって落とされた拠点を取り戻しに行く。

前回チラッと出た新型銃を投入しわずか20分で拠点を取り戻す。

この辺りは織田信長みたいな戦い方だな。

やはり相手が知らないことをするのは強い。

天鏡のアルデラミン 8話

*出典:公式サイト

その後味方からの救援要請。

しかし、高山病の対策のためすぐには動くことができない、イクタの部隊。

結果的に救援することができなかった。

救援失敗したのは事実だが、上官が無能すぎた。

あの状況で空の砦を占拠するのは囲んでくれと言ってるようなもん。

敵陣で要害に誰もいないのを疑わないのは無能と言わざるを得ない。

カンナにはもう少し早く兵の異変に気づいて欲しかった。

そうすれば少しは変わったかもしれない。

そういう知識は本で得てないのかな?

スポンサーリンク

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする