ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン9話考察&感想 北域動乱の首謀者は?

アルデラミン 9話

天鏡のアルデラミン9話ではシナーク族を追い詰めるために3方向から攻撃を開始しました。

しかし、イクタから見れば最悪の戦略でした。

一応は有利に戦いを進めているけどどうなるか?

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 9話考察&感想

アルデラミン 9話

*出典:公式サイト

8話は動乱の序盤戦で前線の陣地を取り合う感じで一進一退が続きました。

まだ戦局に大きな変化はないと思いますが、カンナが戦死するなど、イクタにとっては辛いことがありました。

参考:8話考察&感想

 

9話の注目ポイントは

  • 発揮されるイクタの采配
  • シナーク族をそそのかした組織とは?

発揮されるイクタの采配

アルデラミン 9話

*出典:公式サイト

イクタ達は最前線に来たため、ひとまず比較的に安全な仕事を任されました。

それはシナーク族の村の放火とその村の人たちの別の集落への移動でした。

ここではイクタは憎まれ役を買うことに。

そもそも帝国領内の争いなのでなるべく争わないようにする方針は正解だと思います。

 

その後は3方向からシナーク族の本拠地を攻略。

しかし、部隊間で連絡が取れない最悪な戦略でした。

そもそもこの戦い自体高山病で半数近くの兵が戦えなくなるなど、数でゴリ押す最悪な戦争でした。

その中でもイクタは少しでも戦局を良くするために兵を動かします。

トルウェイは山頂に砲撃の準備が感じられない、よく見える山頂で砲撃準備をしていたら見えるはず、山頂に砲を持っていくのは大変などの理由から備えは必要ないとしますが、イクタは砲撃以外の脅威があるはずということで防御陣形を取ること進言します。

結果敵の襲撃に遭い苦戦しましたが退けることはできました。

ヤトリとナナクの一騎打ちでヤトリが勝つが逃げられて戦果を逃す、デインクーンが戦死するなど被害は少なくありませんでしたが、最悪の自体はさけられました。

シナーク族をそそのかした組織とは?

アルデラミン 9話

*出典:公式サイト

シナーク族をそそのかしたらしき組織が出てきましたね。

そいつらがデインクーンを討ち取りました。

かなりの手練のようで一騎打ちで勝つのはなかなか難しそうです。

死体を晒すのは禁止で谷底に落ちることのみ許可するというかなり徹底した情報漏洩対策をしているところ裏で暗躍している組織って感じですね。

目的がサフィーダ暗殺なことを考えると北域鎮台を潰すことを狙っているようだが。

 

帝国外部の組織だとすると北域潰したところで山越えが厳しいだろうから帝国内部の反乱分子か?

そうだとすると個人の戦闘力も情報漏洩対策の組織力も高すぎる気がする。

もっと別の何かかもしれない。

 

参考:10話考察&感想

まとめ

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9話は北域動乱の終盤戦でした。

遂に北域動乱の首謀者らしき組織の存在が垣間見えました。

この組織を潰すことは帝国にとって重要な気がします。

シナーク族との関係性はどうなるのか。

単純に反逆者として処理するのは後顧の憂いを残す気がする。

精霊の捕虜の件もあるし。

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