2016夏アニメ:Rewrite 12話考察&感想 篝能力発動 ガーディアンとガイアの戦いに終止符か?

Rewrite12話は遂に篝の能力も発動しましたね。

ガイアというか聖女の思い通りになった感じですね。

鍵と聖女の関係も明らかになりました。

参考:11話考察&感想

Rewrite 12話考察&感想

Rewrite 12話

*出典:公式サイト

篝を守る戦い

朱音の命を受けたティラノサウルスみたいな魔物を操る魔物使いと戦闘になりました。

小鳥の作った魔物が相手をするが苦戦。

ルチアの毒が既に作った魔物に効いているのか、相手が強すぎるのか?

小鳥の魔物だけでは勝てそうにないので逃げることに。

ここで小鳥の過去について明かされる。

小鳥の両親は既に亡くなっていて、今いるのは魔物として作ったものであることが判明。

後半が衝撃すぎてさらっと流れた感じになったが結構重要だと思う。

 

追いつかれたうえに分断されたので瑚太郎一人で戦うことに。

かなり苦戦するがガーディアンに遭遇。

ガーディアンの目的は篝を討伐することでガイアの目的は篝を守ることなので魔物が味方になり篝と逃げることに。

なんとか目的は果たしました。

 

ガーディアンの行動は毎回後手に回ってる気がするけど大丈夫なのか?

ある程度はしょうがない気もするけど戦う気があるのか疑問に思うレベル。

オカ研が再び一つに

Rewrite 12話

*出典:公式サイト

静流はガーディアンの使命よりもオカ研のみんなを優先。

篝を守る瑚太郎たちと合流し瑚太郎とルチアの傷を戻す。

その後瑚太郎たちが逃げた先はガイアの作った石の街。

瑚太郎が1話で迷い込んだ場所に似てるような。

一応逃げ切ったが最悪な場所に逃げ込んだ気がする。

とはいえ朱音以外のオカ研メンバーが再集合したのでひとまずめだたし。

篝の能力発動

Rewrite 12話

*出典:公式サイト

聖女の歌を通じて篝の能力が発動しました。

それにより街にある大樹が巨大化しました。

それに乗じて街に集結していた魔物使いの魔物が暴れだし世界の終焉に向かい始めました。

 

聖女の記憶は代々受け継がれているため、今までの聖女は全て人間を滅ぼすために活動してきたようです。

鍵は人類を滅ぼす兵器のようなもので昔の聖女が作ったものだと思います。

鍵を作るたびに人類を滅ぼそうとしているのだと思います。

 

おそらく聖女と一部の人間だけが鍵の能力を知っていたのだと思います。

だから側近は止めに入ったんだと思いますが聖女は当然目的を果たそうとします。

 

ガーディアンが鍵を討伐しとうとしたのはおそらく正しかったと思います。

ガイアはガーディアンから鍵を守るために作ったのかな?

鍵を守りきらないと世界を滅ぼすことは叶わないだろし。

以前鍵の能力を使ったが失敗して、ガーディアンという組織ができ鍵の討伐を狙いだしたのでガイアを作ったという順序かな?

 

聖女の目的が果たされる寸前まで来ました。

瑚太郎たちや朱音は今後どんな選択をするのか気になります。

参考:13話考察&感想

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まとめ

オカ研のみんなの思いは一つになったと思うので13話でどう対処するのか楽しみです。

ガイアが目的を果たしたというより、聖女が目的を果たしたに近い状態なのでオカ研のみんなや朱音たち聖女以外のガイア、ガーディアン達がどのような行動を取るか気になります。

ガイアもガーディアンも世界を救うことが目的だったので、ガイアの中にも聖女の行動に反対する人がいると思います。

本当に人類を滅亡させたいガイアはどれぐらいいたのか?

 

篝の言っていた良い記憶が重要になりそうですね。

Rewrite考察&感想全話まとめ

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コメント

  1. 匿名 より:

    少し前に小鳥の使っていたパワーゾーンから篝は生まれたと言っているので
    加島が篝を作ったのは誤りだと思います

    • ラスター より:

      コメントありがとうございます。
      表現がおかしかったので修正しました。