ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン12話考察&感想 イクタの作戦が破られる

アルデラミン 12話

12話は11話に引き続きアルデラ神軍からの撤退戦が描かれました。

なんとかあと2日というところまで持ちこたえましたが、遂に防衛ラインが突破されました。

 

 

参考:11話考察&感想

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 12話考察&感想 

アルデラミン 12話

*出典:公式サイト

放送前での予想

アルデラ神軍が取る可能性のある行動は迂回路を進むか、森を通って進むかの2択です。

11話で交戦したためアルデラ神軍に帝国軍撤退支援部隊の兵力がおおよそバレてしまいました。

よって森が焼かれているため進めない問題を除いて、迂回路を進む理由がなくなりました。

アルデラ神軍は時間が惜しいため、森の突破を狙ってくると思います。

足りないとはいえ迂回路に進んでくれた方が時間が稼げるため、それ以上に森での攻防で時間を稼ぐ必要があります。

イクタに何か作戦はあるのでしょうか?

そもそも600程度の兵力では作戦を立てるのも厳しいでしょう。

アルデラ神軍は兵力だけでなく雲梯などの兵器も充実してるようなので普通に戦っては防ぎきれないことは明確ですし。

数日単位で足止めすることを考えるとアルデラ神軍に進軍できなくする理由を持たせるような作戦が必要だと思います。

例えばアルデラ神軍が本国に帰らないといけなくなるような偽情報を流すとか。

イクタの作戦

アルデラミン 12話

*出典:公式サイト

イクタの作戦は炎の壁を補修しつつ、隙間から攻めてくる敵を追い返すことを7日間繰り返す「変則的な機動防御作戦」でした。

作戦としては悪くないと思いますが、相手の気球の意味を読み切れないなど遅れを取ったことが防衛ライン突破に繋がったと思います。

 

西の砦にはサザルーフが向かいました。

この上官毎回有能すぎるな。

イクタとヤトリがお互いのことをわかっていることに毎回流石と思う。

イクタがトルウェイを連れて行くと言っただけでエアライフルが重要になることを察するとは。

西の砦での攻防はイクタが一枚上手でしたが、ジャンの狙いは西の砦で勝たせることだったとも言えますね。

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炎の壁破られる

アルデラミン 12話

*出典:公式サイト

ジャンは新兵器を用いることで炎の壁を破り、騎馬隊を突撃させることで防衛ラインを破りました。

アルデラ神軍が森を抜けようとすること、普通に戦っては防ぎきれないという予想は当たっていました。

 

ジャンが一枚上手だった部分はあると思いますが、これはイクタの一歩足りなかったと見るべきな気がします。

初戦で雲梯やエアライフルを導入してきた点、気球というアルデラ神軍が許さなそうな兵器を投入してきた点から考えて新兵器を投入してくる可能性は十分読めたと思います。

騎馬隊が突撃する練習をしていることは流石に読めなかったと思いますが、もう少し偵察を送っても良かったと思います。

戦力的に偵察を送るのが厳しかったとはいえ、軽視しすぎたかなという印象でした。

 

とはいえ帝国軍の戦力を考えると的確な戦術を打てていたと思います。

アルデラ神軍は初戦で帝国軍の戦力を把握できたから気球を堂々と使えたというのもあるだろうから初戦からアルデラ神軍は必要なだけ戦果を上げていたと考えた方がいいかもしれません。

かなりまずい状況になりましたがこれからイクタがどうするのか楽しみです。

参考:13話考察&感想

まとめ

あと少しというところまで持ちこたえていた帝国軍ですが、遂に防衛ラインを突破されてしまいました。

奇襲で失った兵力と、西の砦に向かわせた兵力を考えると本体はあと300ぐらいしか残ってないんじゃないかな?

騎馬隊が突撃している以上、これ以上砲撃はできないと思いますが、騎馬隊を止めるだけでもかなり大変です。

次回でイクタがどういう作戦を立てるのか楽しみです。

 

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