Re:ゼロから始まる異世界生活12話の考察と感想

Re:ゼロから始まる異世界生活 12話

やっと追いついた。次回からリアタイ視聴できるぞ。先週までの犬との闘いも終わり新しい話へ。王選がメインの話になりそうですね。

新キャラたくさん登場した回でもありました。多すぎてキャラ名覚えるのはすぐには無理だけどキャラ一人ひとりの印象は強かったので良いキャラ見せだったかなと思います。

最初はフェリックスとヴィルヘルム。ヴィルヘルムから情報を聞き出すために話をするスバル。お茶を勝手に飲んだのがバレたあとどうなったか気になる。結局聞き出せなかったけど割りと重要なポジションにいそうだし今後の布石になりそう。かなり強そうだし。フェリックスは何であんな恰好してるんだ?言われなきゃ男だと気づかない。

その後は王都へ。一応治療と挨拶目的で。移動中のレムのコメントが面白かった。エミリア手を繋いでたところでリンガの承認に再会。というかこの世界手を繋ぐ文化ないのか?ユリウスとの出会いはなかなか悪かった。カレーうどんは面白かった。リンゴがリンガになるし意外と似たようなのあったりして。

ラインハルトに会うために王城前で待つスバル。そして当然のように面倒ごとに巻き込まれに行く。

例のチンピラに襲われているプリシラと会う。ついでにロム爺と再会。プリシラの言ってた自分の都合のいい結果になるって言ってたのは何かの能力なのか?ファンタジー系のRPGでよくある系の魔法ばかりの印象だったからそういう能力が存在するイメージなかったんだが。何だかんだでエミリアと合流。その時にアルデバランと会う。流石に戦闘中でもないのに兜被ってるのはおかしいと思うぞ。

次の日は王選関連の用があるとのことでエミリアに留守番を申し付けられるスバル。エミリアの危機に備えるため約束を守る気のないスバル。怪我人ってことと無理をする性格だからわからなくもないがエミリアも不自然なぐらい心配してる気がする。何か理由がありそう。何か起こることがわかっているのか?

スバルはエミリアに危険が及ぶことを予感というか確定的として城に乗り込む。城内の危害を加えるとしたらほぼ王選に関係する誰かだと思うが。王に選ばれるメリットはあると思うが、危害を加える時にバレる可能性とバレた時のデメリットを考えると行動を起こさない方がいい気がするが。侵入のためにプリシラの従者として同行する。わざわざ部外者を連れて行ったことを考えるとプリシラは敵にならなそう。エミリアの後でお話しするが可愛かった。その言い方だと可愛いだけなんじゃ。

残りの王候補と見えて最後の王候補は予想通りのフェルト。というかどういう基準で候補が決まるんだ。次回以降は前回までと違って人同士の争いになりそうで楽しみ。

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