クオリディアコード 12話最終回感想 最後はきっちり世界を救った!

クオリディアコード

クオリディアコードも最終回を迎えました。

今まで感想を書いていませんでしたが最終回なので書きたいと思います。

普通に面白かったので感想を書こうと思っていましたが土曜日は見るアニメが多くて書く時間が確保できませんでした。

クオリディアコード 12話最終回 感想 

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*出典:公式サイト

クオリディアコードは最終回と全体の感想をまとめて書きたいと思います。

 

ストーリーはかなり面白かったと思います。

最初はアンノウンという敵から人類を守るために戦うよくある感じのアニメかと思っていました。

カナリアが死んだ時も主人公に対する試練みたいな感じでよくある展開と思っていました。

この辺りまではカナリアかわいいで見てたので、もう見る意味なくねとか思いながら見てました。

 

霞がなかなか切れ者だったのでそれで見てましたところはありますね。

舞姫やほたるが活躍するもかなりの激戦で厳しい戦いが続きました。

この辺りから戦闘自体も面白くなってきましたね。

更にこの世界おかしくねというのが段々と見え始めたのでワクワクしてきました。

 

世界の謎が解けた時は驚きました。

人間とアンノウンを逆に見せられていたとか予想外すぎます。

確かにコールドスリープとか侵入不可領域とかで予想はできたと思いますが、それを気にさせない作りになっていたのは逆に良かったと思います。

あとカナリア生きてて良かった。

OPとかで出まくってるから信じて見てたけど見てて良かった。

 

最後は本当の親の元に戻りアンノウン討伐。

どっちが本当か割り切れなかったり、人間への思いが強すぎたり、女神のために戦ったりと最後まで色々ドラマがあって面白かったです。

 

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外せないのがカナリアの歌ですね!

戦闘中に歌っているこの歌かなり好きです。

序盤は聴く機会も多かったですが居なくなってからは当然聴けなかったので残念でした。

最終回でもう一度歌ってくれて良かったです。

 

最後ゲートの近くに行って歌っていたけど、結局あの歌って応援以外の効果あったのかな?

あの位置だったらみんなに聞こえるとかはあるかもしれないけど、結局あそこまで行ってゲート壊せないのは勿体無いな。

 

作画崩壊が騒がれていましたが、個人的にはそこまで気にするほどではないかなと感じていました。

確かに微妙な部分もありましたが、もっと酷いアニメはあるし誤魔化せていた方な気がします。

肝心の戦闘シーンを省き気味なのは残念でしたが。

 

ともかくキャラがかわいくて、ストーリーも良かったので総合するといい作品だったと思います。

もう少しで完璧になれた気がするのが残念でした。

特に今期は豊作だったので他と比べるとキャラとストーリーがちょっと良かった程度に収まってしまったのはいい意味でかなり残念。

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