2016秋アニメ 終末のイゼッタ 1話考察&感想 エイルシュタット公国かなりピンチ!?フィーネの古傷は?

今日から2016秋アニメが始まりました。

終末のイゼッタは世界観が良さそうなオリジナルアニメなのでかなり期待しています。

予想以上に第二次世界大戦に近い感じで驚きました。

考察と感想を書くのも楽しめそうです。

参考:終末のイゼッタは面白い?

この記事は終末のイゼッタ2話の考察&感想を書いています。

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終末のイゼッタ考察&感想全話まとめ

終末のイゼッタ 1話 考察&感想

終末のイゼッタ

*出典:公式サイト

終末のイゼッタの第一印象

冒頭にも書きましたが予想以上に第二次世界大戦時代の要素を取り入れていると感じました。

もっとファンタジー多くなると思っていましたが意外と少なそうです。

単純にイゼッタが最後にしか出なかったからかもしれませんが。

1話は終末のイゼッタの世界の情勢の紹介って感じでした。

かなり物語を理解しやすい作りになっていると感じました。

メインとなるエイルシュタットがかなりピンチなこと、そのためにフィーネは命懸けで奔走していること、ゲルマニア帝国の軍事力や諜報の強さなどが1話でわかったので今後の物語にスムーズに入れると思います。

また、シャワーでのフィーネの古傷などかなり細かく表現されている部分が多いと感じました。

ストーリー構成と映像表現の点ではかなり丁寧に創られていると感じました。

物語の没入度はかなり期待できそうです。

ストーリーは戦争での政治的な話がメインの一つとなりそうですね。

それに加えて魔法で戦ったりもするという感じでしょうか。

戦争系の話は好きなのでストーリーもかなり期待しています。

エイルシュタット公国はかなりピンチ!?フィーネの古傷が気になる

いきなりフィーネが列車移動するところから始まりました。

姫であるフィーネがなぜ列車に?ってところから入るのはなかなかいいと思いました。

ゲルマニア帝国の諜報員に見つかりいきなりピンチに。

ベルクマンにフィーネの目的を言わせるのはフィーネの目的とベルクマンの有能さを同時に表現できるので良い演出だと思いました。

ここでイゼッタをチラ見せ。

何で帝国に運ばれていたのか?捕まったのか?

かなり危険視してたのも気になる。相当強い力ないと大局には影響しないと思うが…。

なんとか逃げ出しブリタニアとの交渉の席へ。

後で判明しましたがその前のシャワーシーンでのフィーネの古傷は気になりました。

姫様が傷って時点でかなり重要そうな雰囲気。

フィーネの交渉は凄いと思いました。

以前に婚約を断った理由は王族なので王位継承などに影響があるからっぽいけど、国のために同盟を結ぶために婚約を受けるのは国思いの姫だなと思いました。

それだけでなく同盟を結ぶことの利点もちゃんと用意してるし。

この時点でエイルシュタット公国にゲルマニア帝国が侵攻。

侵攻を理由に同盟も断られていきなりピンチに。

ゲルマニアの諜報員が潜入してたため、フィーネも捕えられる。

輸送中のヘリにはイゼッタも。

フィーネの声に反応しイゼッタが目覚めてヘリを壊す。

以前にフィーネがイゼッタを助けた時の状況に近かったのも目覚めた原因なのかな?

古傷と銃で受けた傷が近い位置だったのも面白い演出でした。

一応フィーネは無事に助かったけどエイルシュタットがどうなるかは次回。

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まとめ

1話はフィーネを中心にエイルシュタット公国や終末のイゼッタの世界の現状を把握できる話でした。

エイルシュタットが攻め込まれてどう切り抜けるのか気になります。

流石にまだ負けないだろうからどうにかして追い返すのかな?

2話ではフィーネとイゼッタの出会いの話になりそうです。

フィーネの古傷はイゼッタを助ける時にできた傷のようなので、

その辺りの話も2話で語られそうです。

イゼッタとフィーネの過去、エイルシュタットが無事なのかと過去と未来に気になる話があるのは面白い展開です。

次回に期待。

参考:2話考察&感想

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