orange 13話最終回 考察&感想 映画化決定!いい最終回だった

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orangeも最終回まで終わりました。

1時間スペシャルで気合入ってるなと思ったら本編は40分ぐらいでした。

 

映画化も決定しました。

予想通りな気がしなくもない。

私は行く予定ありませんが、ファンは楽しめそうな内容ですね。

orange 13話最終回 考察&感想

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*出典:公式サイト

orangeは2話まで記事を書いていました。

今回は13話の感想とorange全体の感想を書こうと思います。

 

13話では見事翔を救うことに成功しました。

今までやってきたことの積み重ねが最後の最後で翔を思いとどまらせました。

萩田が自転車を壊したことに意味があったとは。

歩きじゃなかったら間に合わなかった気がする。

助かったあとの展開も良かった。

助けるための手紙だけでなく、翔への手紙も書いてたのは感動しました。

最後に10年後に手紙を書くことになったけど、未来からの手紙みたいに海に流すとかしても良かったと思う。

そもそも思いつくか怪しいからこれで正しいのかもだけど。

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基本的には恋愛物でSF要素は少なめでしたが、ところどころ世界線とかタイムパラドックスとか考えてるシーンあったりでSFと言ってもいいのかと思ってみたり。

肝心の手紙送る方法がオカルトですらない感じだったのがちょっと残念。

そこがメインではないとはいえ、根本的な部分でもあるわけだからもう少し考えても良かったと思う。

最終回の最後まで手紙についての全てを明かすタイミングがないことを考えると説明する時間的に厳しい部分はありますが。

 

手紙が全てじゃないみたいなことをどっかで言ってた気がするが、終盤の手紙依存度が高かったのは残念かな。

大晦日の失敗は手紙に頼りすぎてたからだろうし。

焦ってるところを表現したかったのかもしれないけど、中途半端になった気がする。

 

私は未来から来た手紙というSF要素があるのが面白そうだなと思って見てましたが、1話で感じたよりは少なかったのが残念ですね。

恋愛物が好きな人はどう感じたか気になります。

両方中途半端だった気がしなくもないけどストーリーは悪くなかったと思います。

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