アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 12話最終回感想

2クールに渡って放送されたアクティヴレイドも遂に最終回を迎えました。

事件ありバトルありでなかなか面白かったです。

アクティヴレイドは今まで感想を書いてませんでしたが最終回なので書きたいと思います。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 12話 感想

アクティヴレイド

*出典:公式サイト

 1クールからのアニメ全体の感想と12話の感想を書きます。

12話感想

最終回は今まで事件の大本を解決した感じでしたね。

オリジナルアニメらしくきっちりと終わったので良かったです。

原作アニメと違ってモヤモヤが残らないのがオリジナルのいいところですね。

アクティヴレイドは特に終わり方が良かったと思います。

最後の事件らしく行ったことのない宇宙にぶっつけで行く展開は熱かったです。

稲城という2nd後半で判明した大きな敵を11話で止めた直後の話でしたが最後に更に大きな展開を持ってくるのはかなり燃えました。

宇宙に行く候補に黒崎とあさみが挙がるも、どちらかと言うと新人のあさみが弱腰で主人公で稲城のこともあった黒崎がケジメをつけに行く展開も良かったです。

ひなたがクラスメートの視点だからこそバードの行動に気づいたのも実際の事件にありそうな気付きで良かったです。

最後爆発で黒崎が…と思ったら生きてたのもアクティヴレイドらしくて良かったと思います。

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アニメ全体の感想

アニメ全体を通してバードの陰謀が張り巡らされていてかつ1話毎に完結してる話が多かったのでかなり見やすかったと思います。

変に次回に続くとかするよりも詳細を覚えていることが多いので、事件を解決する系の話は1話で完結するのは相性がいいと思います。

更に1期でロゴスとの戦い、2期は稲城との戦い、2クール通してバードの陰謀とアニメ全体で一貫したテーマが存在したのも見やすかった理由だと考えます。

探偵ではなく警察なので推理要素は少ないですが事件解決する系のアニメとしてはかなり見やすく作られていると感じました。

爆発的な面白さがなかったのが欠点であり残念でした。

キャラクターも個性的なキャラが揃っていたので欠点はそこだけだったと思います。

1話でまとまりすぎてたのかもしれませんが稲城関連の話にもっと驚きがあれば、もっと面白かったかもしれません。

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