幼女戦記 アニメ4話考察&感想 ターニャは大隊を率いることに

幼女戦記 4話

4話はターニャが大学に行く話でした。

 

ターニャ自身は上手くいってると思っていたようだけど、上層部の計画通りだったのかなぁ。

 

幼女戦記考察&感想全話まとめ

幼女戦記 4話放送前の予想

幼女戦記

*出典:公式サイト

4話は大学での話になることは間違いないと思います。

戦争中の話でわざわざ大学の話をやるってことは何かが起こると思います。

それが存在Xの仕業か、敵国の仕業か?

 

多分大学の話は1話か2話くらいで終わりかな?

ライン戦線は膠着状態だけどそんなに長く続くとは思えないし、再開してちょっと経てば大学行ってる場合じゃなかくなると思う。

いくら出世コースとはいえ、緊急時は戦う必要が出てくるだろうし。

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幼女戦記 4話考察&感想

幼女戦記 4話

*出典:公式サイト

4話は大学での話でした。

ターニャは予定通り大学での評価を上げていきます。

しかし、後方には配属されませんでした。

ターニャの目的

幼女戦記 4話

*出典:公式サイト

ターニャの目的は安全な後方に配属されることでした。

そのために大学での評価を上げることに務めていました。

 

安全を確保することは転生してからずっと考えていたのでターニャにとっては大チャンスでした。

でもこの時点で後方配属の可能性はゼロに近かったと思います。

 

世界大戦へ

幼女戦記 4話

*出典:公式サイト

ターニャは図書館で参謀本部の次長に話しかけられました。

ターニャはまたとないチャンスだと思っていましたが、最初からこれを狙って大学に通わせたんだと思います。

前線での活躍を考えると放っておく理由がないからね。

ターニャ的に考えると目立ちすぎだったと思います。

あとは自信がありすぎてミスに気付いてないところもありそうだ。

 

参謀次長から戦争について問われます。

ターニャは世界大戦へ発展すると答えます。

元の世界の歴史を参考に答えたのかな?

 

消耗を抑えながら戦うことを進言しましたが、それは勝ちを目指さないことなのか問われます。

ここでターニャは勝つために魔導大隊を組織することを提案しますがこれがミスだったように思います。

勝つための策を提案しなければ、戦いではそれなりの活躍しかできないと思われて後方に行く可能性も出てきたと思います。

 

元々ターニャを起用するに値するか試すための質問だったと思うので、ここで良い解答をしたら前線配備は必然だったと思います。

 

ターニャは大隊を率いることに

幼女戦記 4話

*出典:公式サイト

ターニャは自ら提案した大隊の指揮官となりました。

ターニャ的には完全にミスですが、気付かなかったのが悪い感ある。

 

ベストを目指すのも大事だが損切りするのも大事な例な気がする。

後方じゃなくても、そこまで重要じゃない土地の防衛とかなら、前線や大隊の指揮官とかよりは安全だし、狙っても良かった気がする。

 

でも立ち回り次第では大隊の指揮官はある意味安全な気がする。

隊の中では一番重要人物だから配下に守ってもらえるし、発言力もそれなりにあるだろうから最も被害の出ない戦い方ができる可能性もある。

 

まだまだ挽回のチャンスがありそうだが、全ては存在Xが仕組んだことな気がしなくもない。

まとめ

ターニャは前線どころか大隊を率いることに。

また戦記らしくなってきました。

ライン戦線は作戦として微妙な気がしてたけど魔導大隊による攻撃があればマシになりそう。

次回は本格的な戦いになりそうだ。 

 

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次回:幼女戦記5話考察&感想

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2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。

      そうですね。この世界の人とターニャの考え方は違うように思えます

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